[ページの先頭です。]

ページ内を移動するためのリンクです。

  • 企業情報
  • ニュースリリース
  • IR・投資家情報
  • CSR
  • 研究開発
  • English
  • 中文
  • お問い合わせ
  • サイトマップ
キーワード検索

[ここから本文です。]

環境チャレンジ宣言

環境チャレンジ宣言の取り組み状況

キリングループの主要事業会社では、自らの事業特性を見据えた「環境チャレンジ宣言」(キリンビールは「エコ・ファーストの約束」)に基づき、着実に取り組みを進めています。

キリンビール

取り組み分野

2010年の実績

省資源 容器包装の3Rのうち、発生抑制(Reduce=リデュース)においては製缶メーカーと共同でさらなる軽量化を推進中です。再使用(Reuse=リユース)の推進において専用のリターナブルびんを使用し、ビールびん回収率9割以上を達成しています。再生利用(Recycle=リサイクル)については、アルミとガラスびんにて推進しています。生産に伴う工場の廃棄物については、1998に全工場で再資源化率100%を達成し継続中です。
低炭素 2010年度は滋賀工場リニューアル、工場冷媒フロン使用設備の更新、エネルギー構造解析などによる省エネや輸送樹脂パレットの再生、サプライチェーンにおける新取引制度の導入などにより、CO2排出量は1990年比62%減の23.3万tを達成しました。
水資源 2010年はキリンビールの「水源の森」「自主環境保全」「地域保全活動」の3つの環境活動を「水の恵みを守る活動」のもとで実施しました。従業員だけでなく近隣のグループ会社や一般の方の参加も得るエリアコミュニケーションへの活動を図り、累計の参加者は約30,000人になっています。

エコ・ファースト制度
環境に関する業界のトップランナー企業の行動をさらに促進していくために、企業が環境大臣に対し、自らの環境保全に関する取り組みを約束する制度。

キリンビバレッジ

取り組み分野

2010年の実績

省資源 2ℓペットボトルを42gから38gおよび35gへの軽量化を実現し、2010年はペット樹脂削減量を2,456tとしました。工場における再資源化を推進し、湘南工場・舞鶴工場で再資源化率100%を継続しました。
低炭素 各バリューチェーンにおけるCO2排出量削減に向け、製造分野では舞鶴工場で天然ガスへの燃料転換を実施しました。また物流分野では流通得意先と連携しモーダルシフトを拡大しました。さらに営業分野では省エネルギー効果の高いヒートポンプ自販機を新台の93%以上に投入しました。
環境提案商品 ユニバーサルデザインを採用した国産最軽量(2011年3月時点)2ℓペットボトル“NEWペコロジーボトル”を投入しました。同容器はワールドスター、アジアスター、ジャパンスターの3賞を受賞しました。
環境マネジメント・社会との対話 環境マネジメントシステムの維持・向上に努め、環境ISO14001認証維持を継続しました。
積極的に情報提供を行いお客様や社会との対話を大切にするため環境報告書を発信しました。

協和発酵キリン

取り組み分野

2010年の実績

低炭素 2010年の温室効果ガス排出量は70万t-CO2で、2005年比で6.3%削減を達成しました。再生可能エネルギーの導入を推進し、太陽光発電設備は富士工場で年間稼働しているほか、東京リサーチパーク新棟に設置し2010年9月から稼働を開始しています。
2014年までに営業車にハイブリッドカー1,000台導入を目指し、2010年は339台(累積)を導入しました。
省資源 サプライチェーンを対象としたグリーン調達を推進しました。
産業廃棄物のリサイクル活動では、全社ゼロエミッションを6年連続達成しています。
水資源 「キリン高崎水源の森づくり」活動で2007年から植林などを継続実施しています。また、「キリン富士山麓 水源の森づくり」活動を2009年からキリンディスティラリーと共に主催し、富士山麓の森林の除伐などを実施しています。その他、多くの水資源を守る活動に参加しました。
地域環境・
生態系保全
事業所の水源である佐波川上流の大原湖周辺、支笏湖東方の国有林、美東地区水源地において、行政や地域住民との協力のもと保全活動を行いました。
堺工場、高崎工場、山口事業所、宇部工場、土浦工場、富士工場などの周辺で、地域の方々と協力して、道路の清掃活動や除草、河川清掃などを実施しました。

メルシャン

取り組み分野

2010年の実績

低炭素 事業移管した部門を除いた事業(酒、医薬・化学品、水産)については、製造部門におけるCO2排出総量を前年比2.2%削減しました。
ワインの720mℓびんの軽量化に取り組み、国産最軽量びんを導入しました。また、「ワインのためのペットボトル」を導入し、輸送時のCO2排出量削減と共に、ワイン購入時の「買いやすさ」や「扱いやすさ」など利便性も向上させました。
省資源 廃棄物の有効利用を進め、中期目標である工場から出る未利用の廃棄物総量の2004年実績以下を維持しました。
環境負荷低減 ワインへのペットボトル導入に際して充填工程の改良を行いました。

キリン協和フーズ

取り組み分野

2010年の実績

低炭素 製造・オフィス・物流における2010年のCO2総排出量は14,059tで対前年比96.5%としました。
省資源 再資源化の取り組みを積極的に推進し、廃棄物再資源化率99.4%を達成しました。
環境提案商品 お客様に環境メリットを提供できる環境提案商品基準の該当新製品を29件発売しました。
キリングループ東日本大震災被災地支援活動
キリン食生活文化研究所
国連大学キリンフェローシップ
芸術文化支援活動
サッカー支援

このページの先頭へ戻る

先頭へジャンプ