キリングループでは、物流工程におけるモーダルシフト、他社との共同配送の推進、さらにトラック積載効率向上の取り組み等により、CO2排出量の削減に取り組んでいます。
キリンビバレッジは、2006年3月に「エコレールマーク」 認定企業に選ばれました。2010年は、大手流通事業者と共同でモーダルシフトの利用拡大に取り組み、280tのCO2削減を新たに達成しました。モーダルシフト全体での年間CO2削減量は6,670tになっています。
キリンビールも、2010年にエコレールマークの認定企業に選ばれ、2010年末までにCO2排出量を前年比7.3%、約4,500t削減しました。
メルシャンでは、輸入ワインを大容量の専用バッグに入れて輸入し、日本でボトリングすることによって、輸送時のCO2排出量を削減する取り組みも行っています。
キリンビールおよびキリンビバレッジでは、物流部門での環境負荷の低減を目指し、サントリーグループやサッポロビールと共同配送を実施しています。

エコレールマーク
鉄道貨物輸送を活用し、地球環境問題に取り組む企業を認定するものです。