[ページの先頭です。]

ページ内を移動するためのリンクです。

  • 企業情報
  • ニュースリリース
  • IR・投資家情報
  • CSR
  • 研究開発
  • English
  • 中文
  • お問い合わせ
  • サイトマップ
キーワード検索

[ここから本文です。]

営業・オフィスでのCO2排出量削減

営業・オフィスでの取り組み

キリングループでは、環境に配慮した営業車の導入、データセンターにおける省エネルギーなど、営業やオフィスにおいてもCO2排出量の削減に向けて取り組んでいます。

協和発酵キリンで2009年からMR(医薬情報担当者)営業車のハイブリッドカーへの切り替えを開始したほか、キリンビールで全車種の環境基準認定車・低排出ガス認定車採用に取り組むなど、CO2排出量削減に取り組んでいます。

キリングループの情報システムに関する業務を担当しているキリンビジネスシステムでは、大量の電力を必要とするデータセンターの改善に取り組みました。その結果、サーバの共同利用や、1台のサーバを複数台のサーバのように使える仮想化で統合することで、サーバ利用台数を大幅に削減し、電力消費量を2009年の631万kWhから2010年の592万kWhへと約6.2%削減しました。

横浜赤レンガでは、共用部分および23店舗で照明をLEDに変更した結果、電力消費量の約3分の1を削減でき、CO2排出量の大きな削減効果が得られました。

エコカー導入

2010年、キリングループでは、協和発酵キリン、キリンビール、キリンビバレッジ、メルシャンなど6社において、ハイブリッドカーなどのエコカーを約120台導入しました。
グループとしては、現在までに約2,650台のエコカー(軽自動車含む)が導入されています。

自動販売機の節電対策

缶・ボトルの自動販売機は省エネ法の特定機器にも指定されています。キリンビバレッジでは、省エネルギー効果の高いヒートポンプ自動販売機の導入を進めています。また、2011年度は東京電力管内の飲料自動販売機の夏季ピーク時電力について、「時間帯グループ輪番制等による冷却機能停止」や一部自動販売機の「販売休止」を中心に実施し、24%以上の電力削減に努めます。

グラフ
キリングループ東日本大震災被災地支援活動
キリン食生活文化研究所
国連大学キリンフェローシップ
芸術文化支援活動
サッカー支援

このページの先頭へ戻る

先頭へジャンプ