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1993年よりスタートした途上国における食糧問題の自主解決に向けた、食品分野に関わる科学・技術分野の研究開発支援プログラムです。
毎年、アジアを中心とした研究機関から国連大学が推薦する5名の食品分野の研究員を対象に日本での研究支援と人材育成を行なっています。日本に来日した、研究員はそれぞれの研究テーマについて1年間、茨城県つくば市の食品総合研究所の指導のもと研究活動を行ないます。 2009年度プログラムについてはこちら
2009年で17年目を迎え、支援したフェロー(研究員)は9カ国83名になりました。2007年の12月には、2008年から2010年までの支援継続に伴う国連大学との契約調印式が行われました。
最新の調印式についてはこちら
国連大学キリンフェローシップの更新契約に調印したキリンホールディングス加藤社長(左)と国連大学オスターヴァルダー学長(右)
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