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私たちのCSVコミットメント 環境

〜環境活動の事業戦略への反映〜

SDGs
目標・ターゲット
13 気候変動に具体的な対策を

すべての国々において、気候関連災害や自然災害に対する強靭性(レジリエンス)及び適応の能力を強化する。(ターゲット:13.1)

コミットメント 3.1
再生可能エネルギーの導入をはじめとした更なる温室効果ガス(GHG)排出量削減の取り組みを進めます。
ストーリー
1997年に開かれたCOP3以降、地球温暖化防止に関する話題が注目を集め、各企業もGHG削減に真剣に取り組むようになりました。その後、2015年にCOP21で締結されたパリ協定では、これまで以上のGHG削減努力が必要であることが確認されました。キリングループでは生産活動による地球温暖化への影響を低減し、地球温暖化防止に貢献していきます。
アプローチ
再生可能エネルギーの導入を推進します。
省エネルギーを推進します。
成果指標
SBTによるGHG削減中期目標の達成に向けた取り組みの実施
再生可能エネルギー比率の向上(2017年に定量目標を設定)
SDGs
目標・ターゲット
6 安全な水とトイレを世界中に

2030年までに、全セクターにおいて水利用の効率を大幅に改善し、淡水の持続可能な採取及び供給を確保し水不足に対処するとともに、水不足に悩む人々の数を大幅に減少させる。(ターゲット:6.4)

コミットメント 3.2
生産活動における水使用量を削減するとともに、水源地の保全活動を継続的に行います。
ストーリー
水資源に関する課題は国や地域、年によって大きく異なります。しかし、水資源への取組みは、飲み物をお客様にお届けする私達にとって、とても重要な課題です。キリングループでは節水への取り組みを継続的に行うと共に、それぞれの地域の水資源の課題を把握し、適切な水利用を進めていきます。
アプローチ
工場における節水活動を推進します。
製造拠点における水リスクを把握します。
水源地の保全活動を継続します。
成果指標
水使用量の削減(2030年で2015年比30%削減)(協和発酵キリン)
「水源の森活動」ほか水源地保全継続
SDGs
目標・ターゲット
15 陸の豊かさも守ろう

2030年までに持続可能な開発に不可欠な便益をもたらす山地生態系の能力を強化するため、生物多様性を含む山地生態系の保全を確実に行う。(ターゲット:15.4)

コミットメント 3.3
原料生産地と事業地域における自然環境を守り、生態系を保全します。
ストーリー
世界では、環境にやさしい農業とともに、持続 可能な農業が求められています。一方日本で は、農業従事者の高齢化に伴う耕作放棄地 の増加により、里地里山と呼べる場所が失わ れつつあり、生態系への影響も懸念されてい ます。キリングループでは国の壁を越え、原料 生産地の支援や生産者との協働を通じて生 産地の自然環境を守り、生物資源の保護に 努めます。また、地域の貴重な森林資源の保 全にも貢献します。
アプローチ
スリランカの紅茶生産者のレインフォレスト・アライアンス認証取得を支援します。(キリンビバレッジ)
椀子(マリコ)ヴィンヤードにおける希少種・在来種の再生を行います。(メルシャン)
遠野のホップ畑とその周辺環境を整備して生態系を豊かにします。(キリンビール)
成果指標
スリランカの農園の持続性向上
日本の農地における生物多様性の確保
SDGs
目標・ターゲット
12 つくる責任つかう責任

2030年までに天然資源の持続可能な管理及び効率的な利用を達成する。(ターゲット:12.2)

2020年までに、合意された国際的な枠組みに従い、製品ライフサイクルを通じ、環境上適正な化学物質やすべての廃棄物の管理を実現し、人の健康や環境への悪影響を最小化するため、化学物質や廃棄物の大気、水、土壌への放出を大幅に削減する。(ターゲット:12.4)

コミットメント 3.4
容器包装の軽量化を継続するとともに、材料の非再生資源依存を低減し、持続性を高めます。
ストーリー
容器包装に関する課題は時代背景や社会情勢によって様々に変化して来ました。容器包装の散乱の問題に始まり、リサイクル性能や軽量化の要求、現在では原材料そのものの持続性へも注目が集まっております。キリングループでは容器包装のリサイクル性を高めるための取り組みを社会全体に働きかけていくと共に、容器包装材料の持続性の向上に取り組みます。
アプローチ
容器への再生素材及び持続可能な素材の利用を拡大します。(再生PET・植物性樹脂・FSC認証紙など)
製品や容器の開発の早期段階での容器材料選定と同様に容器のライフサイクル評価(LCA)を導入します。(ライオン)
成果指標
ボトルtoボトルの維持・拡大
植物性樹脂の使用検討・推進
FSC認証紙使用紙容器(1次/2次容器)の使用維持・拡大
2030年までに容器材料のリサイクル性を90%以上に向上(ライオン)
2030年までに容器包装資材のリサイクル材料比率を50%以上に向上(ライオン)

コミットメントの一覧

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