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私たちのCSVコミットメント 地域社会への貢献

〜サプライチェーンの持続可能性強化〜

SDGs
目標・ターゲット
2 飢餓をゼロに

2030年までに、土地、その他の生産資源や、投入財、知識、金融サービス、市場及び高付加価値化や非農業雇用の機会への確実かつ平等なアクセスの確保などを通じて、女性、先住民、家族農家、牧畜民及び漁業者をはじめとする小規模食料生産者の農業生産性及び所得を倍増させる。(ターゲット:2.3)

コミットメント 2.1
日本産ホップの品質向上と安定調達に取り組み、日本産ホップならではの特徴あるビールづくりを行うとともに、生産地域の活性化に寄与します。(キリンビール)
ストーリー
ビールの魂とも言うべきホップはビールに様々な個性を与えます。しかし、日本産ホップは生産者の高齢化等にともない年々収穫が減少しています。国内のホップ農家と長期的な関係を築き、育種開発などの品質向上に取り組むと共に、生産地域の皆様と一緒になって地域の活性化に取り組みます。それにより、良質な国産のホップの安定調達を実現し、収穫したばかりのホップを使った「一番搾り とれたてホップ生ビール」や、摘みたての日本産ホップ「IBUKI」を手を加えずそのまま使ったクラフトビールなど、日本産ホップでなければできない特徴的で高品質なビールづくりを継続・拡大していくことができます。同時に個性的な日本産ホップを世界に発信し、ホップ農家の継続性を高めます。
アプローチ
長期的な視点にたち、日本産ホップの育種開発やホップ生産地域の魅力を高める取り組みを支援し、新規就農者を増やすなど、ホップ農家の高齢化や担い手不足を解消し、安定的な収穫量の維持と品質向上を実現します。
日本産ホップの特徴を生かした個性的なビールを開発して高い評価をいただくことで、日本産ホップの価値を高め、世界のクラフトビールづくりにおいても活用される姿を目指します。
成果指標
日本産ホップの収穫数量減少の歯止め
日本産ホップを使った個性的な商品の開発
日本産ホップが評価され、キリングループに限らず世界で日本産ホップが使用される
その他、地域とキリンとの協働について、取り組み実績を併せて開示
SDGs
目標・ターゲット
2 飢餓をゼロに

2030年までに、生産性を向上させ、生産量を増やし、生態系を維持し、気候変動や極端な気象現象、干ばつ、洪水及びその他の災害に対する適応能力を向上させ、漸進的に土地と土壌の質を改善させるような、持続可能な食料生産システムを確保し、強靭(レジリエント)な農業を実践する。(ターゲット:2.4)

コミットメント 2.2
レインフォレスト・アライアンス認証の取得支援をはじめ、スリランカの紅茶農園を長期的に支援し、認証茶葉の使用を拡大していきます。(キリンビバレッジ)
ストーリー
日本が輸入している紅茶葉の6割がスリランカ産ですが、その約3分の1が「午後の紅茶」の原料に使われています。スリランカの主要産業である紅茶葉の主要輸入企業として、責任ある調達に取り組み、収量の上がる効率的で環境にやさしい農業の実現と、農園で従事する人々の安全性や生活の向上につながるレインフォレスト・アライアンス認証の取得を支援していきます。日本のお客様に最も支持いただいている「午後の紅茶」を、この先もずっと安心してお飲み頂けるよう、生産地域の持続可能性を高めながら良質な紅茶葉を安定的に使用できるよう、スリランカの紅茶農園を長期的に支援していきます。
アプローチ
原料となる紅茶葉の調達持続可能性を担保するために、レインフォレスト・アライアンス認証の取得支援を通じて、紅茶葉生産者を支援します。
長期的にレインフォレスト・アライアンス認証茶葉の使用を拡大していきます。
成果指標
レインフォレスト・アライアンス認証取得支援農園数の拡大
レインフォレスト・アライアンス認証茶葉の使用拡大
SDGs
目標・ターゲット
2 飢餓をゼロに

2030年までに、土地、その他の生産資源や、投入財、知識、金融サービス、市場及び高付加価値化や非農業雇用の機会への確実かつ平等なアクセスの確保などを通じて、女性、先住民、家族農家、牧畜民及び漁業者をはじめとする小規模食料生産者の農業生産性及び所得を倍増させる。(ターゲット:2.3)

コミットメント 2.3
世界に認められる日本ワインの発展を牽引し、ワインづくり、ブドウづくりを支える産地・地域の活性化に貢献します。(メルシャン)
ストーリー
世界で日本ワインへの注目が集まっています。わたしたちは、「シャトー・メルシャン」を通じ、日本ワインの品質をより広く伝え、より多くのお客様にお届けすることで、日本ワインの世界的評価を高めていきます。そうすることで、原料となるブドウの品質向上とブドウ畑の拡大に長期的な視点で取り組むことができます。適地適品種を目指す中で、遊休荒廃地の活用にもつながる例や、豊かな生態系を育む例があるなど、日本の農業と地域の活性化に貢献することができます。
アプローチ
「シャトー・メルシャン」を日本ワインを代表するブランドとして育てていきます。
長期的な視点で契約農家を支援し、関係を深めていくとともに、自社管理畑のブドウの品質を高め、高品質な日本ワイン用ブドウを安定的に確保していきます。
農地拡大を通じて、日本ワイン用ブドウの収穫量を長期的に増やしていきます。
適地適品種に基づく産地形成を目指し、契約農家の方々のモチベーション向上に貢献します。
地域の活性化につながるイベントに参画します。
産学連携事業により業界を担う次世代の人材育成を通じて、地域社会に貢献します。
成果指標
「シャトー・メルシャン」の評価向上・販売数量の拡大
日本ワイン用ブドウ畑の耕作面積の拡大
契約栽培 地域での取り組みについて、実績を併せて開示
SDGs
目標・ターゲット
2 飢餓をゼロに

2030年までに、土地、その他の生産資源や、投入財、知識、金融サービス、市場及び高付加価値化や非農業雇用の機会への確実かつ平等なアクセスの確保などを通じて、女性、先住民、家族農家、牧畜民及び漁業者をはじめとする小規模食料生産者の農業生産性及び所得を倍増させる。(ターゲット:2.3)

コミットメント 2.4
酪農家との持続可能なパートナーシップを発展させることで、酪農家とメーカー双方の持続的な収益と、サプライチェーンを通じた価値創造を実現します。(ライオン)
ストーリー
私たちは、ライオン社に供給を行う400ものオーストラリア全土の酪農家の皆様と、長期的で持続可能な関係を築けるよう努めています。180の酪農家とは直接、218の酪農家とは酪農家ミルク協同組合(Dairy Farmers Milk Cooperative)を通じて契約しています。わたしたちは、契約する酪農家が現在、そして将来に渡って、より持続可能となるよう支援します。持続可能な酪農家こそが、持続可能な酪農ビジネス、高品質な商品、そして幸せな酪農家と乳牛、これら全ての土台であると信じています。
アプローチ
地域の状況を反映し、また安全な価格条件と幅広い選択肢を備えた、競争力ある契約を提供します。
農場の効率と持続可能性を高めるための資金支援や、好事例に基づくアドバイスや支援といった、幅広いベネフィットを契約先の酪農家に提供します。
酪農の価値と利益を高めていくことへのコミットメントを、明確にお伝えしていきます。
より多くのオーストラリアのお客様が高品質で体によい乳製品を毎日お楽しみ頂けるよう、酪農家の皆様と一緒になって栄養上のベネフィットに対する理解を広めていきます。
成果指標
オーストラリア全土の契約酪農家との長期パートナーシップ
契約酪農家との確固たるエンゲージメントの維持・構築
全契約酪農家を対象とした支援プログラム(Lion Dairy Pride Program)の展開と、オンライン自己評価ツールの実施完了

〜事業活動を通じた地域活性化〜

SDGs
目標・ターゲット
8 働きがいも経済成長も

2030年までに、雇用創出、地方の文化振興・産品販促につながる持続可能な観光業を促進するための政策を立案し実施する。(ターゲット:8.9)

コミットメント 2.5
各地の事業所が中心になって地域のお客様と一緒に、地域が元気になる商品やサービスを展開します。
ストーリー
都市部への一極集中や少子高齢化などにより、地方が衰退し活力が失われつつあり、加えて、自然災害も頻繁に起こり地域社会での健全な生活が危うくなっています。そんな中でわれわれは、生活の基盤となる地域社会が活性化される取り組みを応援していきます。事業を通じて各地域の課題解決を地域の皆様と一緒に考え、行動していくことで、お客様に最も近い会社(ブランド)となっていくことを目指します。
アプローチ
地域の人々が元気になる商品・サービスを、地域の人々と一緒になってつくると共に、地域の産品のブランド化と販路拡大や、地域活性化につながるイベントに参画します。
地域の人々とのネットワークづくりを進め、連携を高めて行くと共に、将来を担う地域のリーダーの育成を支援します。
成果指標
地域の人々と一緒につくった商品・サービスの拡大
地域活性化につながるプロジェクト(イベント参画、地域産品のブランド化を含む)の展開
将来を担う地域のリーダー育成支援プログラムの展開

コミットメントの一覧

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