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医療機関等との透明性より高い透明性の確保のために

協和発酵キリングループは、「協和発酵キリングループ 医療機関等および患者団体との関係に対する透明性の基本方針」を制定し、企業活動と医療機関や患者団体との関係の透明性を推進しています。

協和発酵キリングループ 医療機関等および患者団体との関係に対する透明性の基本方針

2017年5月26日制定

協和発酵キリングループ(以下、「当社グループ」という)は、「ライフサイエンスとテクノロジーの進歩を追求し、新しい価値の創造により、世界の人々の健康と豊かさに貢献します。」とする経営理念を実現するために、高い倫理観をもって行動し、社会から信頼される企業グループを目指しています。そのために、当社グループは、「協和発酵キリングループ コンプライアンス基本方針」を制定し、社内外に当社グループウェブサイト上で公開しています。当社グループは、すべての役員・従業員にこの基本方針の遵守を求めています。
当社グループは、革新的な新薬を創造し、発売後の新薬の効果および副作用を医療現場に伝えていくために、国内外の医療従事者や医療機関など(以下、「医療機関等」という)と連携しています。さらに、近年では、当社グループの事業の活動範囲は、患者参加型医療の実現へ向けて患者団体にも拡がりつつあります。私たちは、これらの関わりが不可欠だと考えています。
一方、この連携の過程において、当社グループの働きかけは、医療機関等および患者団体に深刻な利益相反を生じさせる可能性があります。そのため、当社グループは、医療機関等および患者団体の独立性を尊重し、深刻な利益相反を回避できるよう配慮することが必要です。また、当社グループは、医療機関等および患者団体への資金等の提供について、倫理的に透明性をもって情報公開することが求められています(以下、「透明性」という)。 以上の背景を踏まえて、当社グループは、広く社会から受け入れられる、人々の命と健康に深くかかわる事業を営む企業として、次の方針に基づき、医療機関等および患者団体との交流に高い透明性を確保します。

1.
当社グループの役員・従業員は、「協和発酵キリングループ コンプライアンス基本方針」に従って、医療機関等および患者団体と交流する際に、患者さんの最善の利益のために行動する、という高い倫理観を持って行動します。
2.
当社グループは、「企業活動と医療機関等の関係の透明性ガイドライン」(日本製薬工業協会)、「企業活動と医療機関等の関係の透明性ガイドライン」(日本臨床検査薬協会)、「EFPIA Disclosure Code」および「EFPIA Patient Organisation Code」(欧州製薬団体連合会)および米国サンシャイン法など、当社グループが事業活動する国における透明性に関する法令・ガイドライン・業界ルールに従って医療機関等および患者団体などへの資金等の提供について、情報公開します。
3.
当社グループは、上記法令・ガイドライン・業界ルールに従って適時に正確な開示を行うため、当社グループ各社において、適切な組織体制および業務プロセスを構築し、運用します。
協和発酵キリン 「透明性の推進」

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