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私たちのCSVストーリー

キリングループは、
「健康」「地域社会」「環境」という
3つの社会課題に取り組み、
お客様と共に幸せな未来を
めざしていきます。

キリングループの創業は1907年。ビールという新しい飲みもので事業をスタートし、新しい生活文化を創造してきました。当時まだ身近でなかったビールを1本1本瓶に詰めて家庭まで届けることで、お客様の幸せを広げてきたのです。その後、事業領域を酒類、飲料、食品、そしてビールの発酵・バイオ技術を進化させた先進医薬へと広げ、活動の場も日本から世界に展開してきました。大切にしてきたのは、食と健康の領域で、技術に立脚した品質本位のものづくりを通じて、人々の健康で心豊かな生活に貢献すること。そして、誰よりも情熱をもって真摯に、お客様に寄り添い一緒になって幸せな未来をめざしていくこと。これがキリンの理念です。

一方、この100年以上の歴史の中でも今、私たちを取り巻く環境は大きく変わってきました。生活習慣病などの健康問題、医療費の高騰、高齢化、人と人とのつながりの希薄化、経済格差が進み、地球温暖化や自然破壊が深刻さを増しています。私たちは、こうした社会問題の解決に主体的に取り組むことでお客様の幸せに貢献したいと考えています。グループの強みを活かして社会課題に取り組むことが、発想の転換や創意工夫を促し、イノベーションを生み出します。そうすることで、キリンの組織能力が向上し、お客様にとっての価値を持続的に提供できるのです。これがCSV(社会と共有できる価値の創造)という私たちが最も大切にしている経営の方針です。

私たちは、お酒を扱う企業としてまずアルコール関連問題の解決に取り組んでいます。お酒はお客様の心豊かな生活に貢献する一方で、一部では飲酒が健康を損なっていることも事実だからです。その上で私たちは、とくに事業と関係が深い「健康」「地域社会」「環境」の3つの社会課題に全力で取り組みます。未来につづく美しい環境を有する地球を土台として、豊かで活気あふれる地域社会の中で、一人ひとりが心も身体も健やかであることが、幸せな毎日につながると考えているからです。

人々の健康への貢献はキリングループの理念そのものです。安全・安心はもちろん、美味しさを楽しみながらセルフケアできる飲料・食品の開発や、グループに医薬事業を擁する強みを活かした新たな商品やサービスの創出を通じて、お客様の心と体の健康に貢献します。医薬事業では、最先端のバイオテクノロジーによって新しい価値を創造し、多様化する健康・医療のニーズに応えていきます。

キリンホールディングス株式会社
代表取締役社長
磯崎功典

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© 2007 Kirin Holdings Company, Limited.

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