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CSVの推進体制

グループCSV委員会について

グループCSV委員会は、キリングループがCSVを積極的・自主的に推進していくために、原則年1度、キリンホールディングス社長が委員長となり開催しています。
主要事業会社の社長も委員として出席し、最適なグループCSV方針・戦略および取り組み計画策定のための討議を行うとともに、CSV推進計画の実行状況のモニタリングを行います。
グループCSV委員会で決定した内容は、必要に応じキリンホールディングス グループ経営戦略会議や同取締役会に付議・報告し、グループ全体戦略へ反映させます。委員長はキリンホールディングス各部門またはグループ各社に対して、CSVの推進に必要と思われる改善指示等を行い、委員会で決定したCSV方針・戦略の実効度を高めます。事務局のキリンホールディングスグループCSV戦略担当は、CSVに関する情報提供や各社の取り組みの共有など、事業会社や主管部門の支援を行っていきます。

キリンビール、キリンビバレッジ、メルシャン、ライオン、ミャンマー・ブルワリー、協和発酵キリン

CSV委員会

2016年度開催報告
2016年度グループCSV委員会を6月8日に開催しました。
当日は委員長、委員のほか、ゲストとして社外取締役でもあり、グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン代表理事である有馬利男氏より「昨今のCSRの趨勢とCSV経営について」の講演をいただいた後、中長期的なグループCSVの重点テーマの選定、その重点テーマの今後の進め方等について議論しました。委員である各社社長より「CSVは経営の中核であり、羅針盤。大きな変化の中で、我々の企業活動が社会にどういう影響を与えられるかという視点は非常に重要」「アウトサイドインの考え方を計画に盛り込み、政府やNGO等ステークホルダーとの協働が必要」といった意見が出て、活発に議論が行われました。今回選定されたCSV重点テーマは、主要各社の次年度以降の計画に反映される予定です。

2017年度開催報告
2017年度グループCSV委員会を6月8日に開催しました。
今年はゲストとして、当社の独立社外取締役 取締役会議長であり、グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン代表理事である有馬利男氏に加え、株式会社りそな銀行アセットマネジメント部 責任投資グループグループリーダーであり、PRI日本ネットワーク コーポレートワーキンググループ議長の松原稔氏より、「ESGと企業価値評価について」についてご講演いただきました。
その後、同年2月に発表したCSVコミットメントの各進捗について共有した後、コミットメント共通の課題について意見交換をしました。「『環境投資』については、環境だけではなく設備投資全体で考え、その中に、中長期プランとロードマップに基づく環境投資も組み入れていく。」「また環境投資は、コスト面だけではなく、プロジェクト全体のリターンに目を向けるべき。」「松原氏のご講演の中で触れられた、投資家としての評価項目(切実性、波及性、相反性、持続性、範囲性)について、キリングループとしてどういう認識を持っているか、持つべきか」等、活発な議論が交わされました。

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