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ステークホルダーとの協働

キリングループのステークホルダー

キリングループは、「お客様」、「株主・投資家」、「従業員」、「コミュニティ」、「ビジネスパートナー」、「地球環境」を、グループ共通のステークホルダーと考えています。「キリングループならではのCSV」実現のためには、事業を通じたステークホルダーとのかかわりを大切にし、新しい価値を共創していくことを目指します。

ステークホルダーエンゲージメント

コミットメント策定にあたって

2016年6月に開催されたグループCSV委員会※1において、委員長であるキリンホールディングス社長および主要会社の社長がグループとして取り組むべき社会課題について議論し、最重点に取り組む課題を決めました。その後、事業会社および関連部門等と議論を重ねて、CSVストーリーおよびコミットメントが完成しました。策定にあたっては、社会の視点を取り入れるためにグローバルのガイドライン等を参考にするだけでなく、外部有識者とグループCSV担当役員等によるダイアログを開催し、いただいたご意見もコミットメントに反映しました。

※1
キリングループがCSVを積極的・自主的に推進していくために、原則、年に一度キリンホールディングス社長が委員長となり、開催。

■いただいたご意見の一部

【アルコール関連問題】
今までの取り組みの有効性評価が重要。患者さんや医師とも対話し、課題と向き合った対策・啓発プログラムにしてほしい。

【健康】
世界共通の課題である医療費の増大に対するチャレンジとして、よい取り組みだと思う。

【地域社会】
日本のホップとワインは自社製品向け調達だけでなく、観光など地方創生の観点から持続可能なビジネスとして盛り上げていってはどうか。

(有識者)
株式会社大和総研 調査本部 主席研究員 河口真理子氏
IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所] 代表者 川北秀人氏
(社内)
キリンホールディングス 常務執行役員 CSV戦略担当 橋本誠一
キリン(株)執行役員 CSV推進部長 林田昌也
キリンホールディングス グループCSV推進室長 森田裕之 (2016年12月現在)

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