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計画事業

日本多胎支援協会
多胎家庭の孤立予防のための連携型支援推進事業

活動趣旨
「日本多胎支援協会(JAMBA:Japan Multiple Births Association)」は、多胎児、多胎児家庭及びそれをとりまく地域社会の福祉の向上に寄与することを目的として、平成22年2月22日に発足した。当事者や専門職、行政職、研究職というさまざまな背景を持つ者が対等な立場で参加・企画・運営し、多胎児家庭の妊娠期・周産期・育児期への切れ目のない支援を目指す、全国規模のネットワーク組織である。地域ネットワーク等を通じた地域格差のない支援など、多胎家庭支援のスキームを提案したり、研究成果を発表するとともに、世界組織である「国際多胎組織協議会」にも参加し、グローバルな視点から日本における多胎支援のあり方を考え、実践している。
  • 日本多胎支援協会 写真
2017/7/10 「多胎家庭を地域でサポート!子育て支援者研修会」

7月10日(月)に滋賀県の彦根市子どもセンターにて日本多胎支援協会の研修会が開催されました。この研修は支援者向けの研修で午前の基礎編、午後の実践編のプログラムでDVDの視聴、ワークショップと内容が充実している研修会でした。

  • 2017 多胎家庭を地域でサポート子育て支援研修会 写真1
  • 日2017 多胎家庭を地域でサポート子育て支援研修会 写真2
2016/6/25〜26 「第7回通常総会および全国フォーラム」

6月25日(土)・26日(日)に鹿児島県の鹿児島市勤労交流センター・鹿児島市民病院にて日本多胎支援協会の通常総会と全国フォーラムが約100名の参加で開催されました。
全国フォーラムでは基調講演、パネルディスカッションとも専門性の高い話を映像を交えながら分かり易く解説されていました。

  • 日本多胎支援協会 通常総会および 全国研修会 写真1
  • 日本多胎支援協会 通常総会および 全国研修会 写真2
  • 日本多胎支援協会 通常総会および 全国研修会 写真3
2015/6/27〜28 「通常総会および 全国研修会」

2015年6月27日(土)28日(日)と総会および全国研修会が埼玉で開催されました。
研修会ではニーズが届きにくい家庭や妊娠期からの切れ目のない支援が重視される家庭に対して、どのようなアプローチが可能になるか、「子ども子育て支援制度」の概要に関する講演と多胎児の妊娠・出産・子育て事例報告やその支援実践報告を例に学習しました。

  • 日本多胎支援協会 通常総会および 全国研修会 写真1
  • 日本多胎支援協会 通常総会および 全国研修会 写真2
  • 日本多胎支援協会 通常総会および 全国研修会 写真3
平成26年度 「子育てひろばにWelcome!研修会」

当協会では、外出しづらく孤立しがちな多胎育児家庭が、子育て支援者の理解を得ることによって、地域の子育て支援拠点(子育てひろば等)を気軽に利用できるようになり、地域とつながることを願って、「子育てひろばにWelcome!研修会」を開催しています。
平成26年度は、3地域(豊橋市、鹿児島市、京都市)の子育て支援団体の協力を得て開催しました。この研修会を機に、各地域で多胎支援の輪が広がっています。

  • 平成26年度 「子育てひろばにWelcome!研修会」 写真1
  • 平成26年度 「子育てひろばにWelcome!研修会」 写真2
  • 平成26年度 「子育てひろばにWelcome!研修会」 写真3
2014/6/22 総会および全国研修会

6月22日(日)に北九州市八幡西生涯学習総合センターにて「総会および全国研修会」が約80名の参加のもと開催されました。今回は「つながろう!ふたご・みつごを安心して地域で産み育てるために」のテーマで多胎育児のOGの2名の講師による講演があり、お昼には会場内でランチミーティングを催し活発な意見交換や交流を図られました。この組織は多胎育児の経験者が理事などを務めており、実体験を生かしての取り組みが強みでもあり、多胎家庭における虐待予防のための連携型支援事業を推進しています。

  • 2014/6/22 総会および全国研修会 写真1
    全国総会の様子
  • 2014/6/22 総会および全国研修会 写真2
    ランチ交流会の様子
  • 2014/6/22 総会および全国研修会 写真3
    全国研修会の様子 約80名が参加

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