連結損益計算書、連結貸借対照表、連結キャッシュ・フロー計算書についてご説明しています。
2011年12月31日現在
連結損益計算書の概要


- グループ全体の収益性と効率性がさらに向上したものの、東日本大震災の影響や海外酒類・飲料事業における厳しい事業環境の継続などにより減少しました。

- 投資有価証券価損、東日本大震災関連損失および固定資産減損損失などの計上により減少しました。
連結貸借対照表の概要


- 主にスキンカリオール社の子会社化に伴うのれんなどの無形固定資産の増加により2,050億円増加しました。

- 主にスキンカリオール社の株式取得に伴う長期借入れと社債発行などに伴う固定負債の増加により3,161億円増加しました。
連結キャッシュ・フロー計算書の概要


- 営業活動によるキャッシュ・フローは、投資有価証券評価損などの増加要因があったものの、法人税等の支払額の増加などにより前期比212億減少の1,967億円の収入となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、主に子会社株式の取得・売却により、3,616億円の支出となりました。財務活動によるキャッシュ・フローは、コマーシャル・ペーパーの増加や社債の発行などにより、1,932億円の収入となりました。
