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投資をお考えの皆様・株主様へ

キリンラウンジ キリンラウンジ

海外の成長市場取り込みへの次の一手

東南アジア市場の中でも、有望市場として注目されるミャンマーに事業基盤を獲得

キリングループは、2015年8月、ミャンマー市場において約8割のシェアを有するミャンマー・ブルワリーの発行済株式総数の55%を取得しました。

なぜミャンマーなの?

ミャンマー・ブルワリーの販売数量

ミャンマーは、昨今の民主化・経済制裁解除の動きの中で今後の高成長・消費拡大が期待されており、近年のGDP成長率は7~8%のペースを維持しています。また、5,100万人を超える人口は、今後ビールの主要顧客層となりうる低年齢層の構成比率が多くなっており、人口一人当たりの年間ビール消費量も3.7L/ 人と低水準で増加余地が大きいことから、将来大きな成長を見込める魅力的な市場です。

どのような会社なの?

ミャンマー・ブルワリーは、ミャンマーでビールの製造、販売を行っており、約8割のシェアを持っています。ミャンマー・ブルワリーは、1995年に設立され、主力ブランド「ミャンマー・ビール」、エコノミー価格帯ブランド「アンダマン・ゴールド」などを擁し、ミャンマーのビール市場を牽引してきました。

今後競争が激しくなるのでは?

基本戦略図

グローバルプレーヤーの新規参入による競争環境の変化は課題です。2016年3月からは、「キリン一番搾り生ビール」の販売を開始する等、プレミアムブランドの拡充を進めています。シェア8割の圧倒的なブランド力と強固なディストリビューション力により、市場リーダーポジションを維持・強化していきます。

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