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投資をお考えの皆様・株主様へ

キリンラウンジ キリンラウンジ

米国:ブルックリン・ブルワリー社との資本業務提携

 「みんなで創る“ワクワクするビールの未来”」に向けた大きな一歩

ブルックリン・ブルワリー社とは?

1988年にアメリカでクラフトビール革命を起こしたスティーブ・ヒンディ氏によって設立され、ニューヨークに本社を置く、アメリカのクラフトビールメーカーのパイオニアです。ブランドロゴを見たことがある、というビールファンの方も多いのでは?これは、「INY」で有名なミルトン・グレーザー氏がデザインをしたものです。


ブルックリン・ブルワリー社のロゴ


代表的な商品:ブルックリンラガー

代表的なブランドであるブルックリンラガーをはじめ、同社のカリスマブリューマスターであるギャレット・オリバー氏の作るビールは海外でも非常に人気が高く、アメリカの輸出クラフトビールとしてはNo.1、世界30ヶ国以上で販売されています(2016年10月現在)。
※2016年ブルックリン・ブルワリー社調べ

また、ブルックリンの街はかつての荒廃がうそのように再生し、今では食とファッションの最先端の街となっていますが、この再生に大きな貢献をしたのがブルックリン・ブルワリー社です。


創業者:スティーブ ヒンディ氏(Mr. Steve Hindy)


ブリューマスター:ギャレット・オリバー氏(Mr. Garrett Oliver)

なぜブルックリン・ブルワリー社とキリンが手を組むの?


ブルックリン・ブルワリー社

キリンは、今までのピルスナースタイルが中心の画一的なビールへの価値観を変え、より自由で楽しいビール文化をお客様とキリンが一緒に楽しみながら創っていきたいという想いから、「47都道府県の一番搾り」や「クラフトビール」の展開に積極的に取り組んでいます。日本のクラフトビールの市場は、まだ市場規模こそ小さいものの、造り手のビール愛が生み出すこだわりや遊び心から着実にファンを増やしており、ビール市場の中で成長しています。キリンは、これからのビール市場全体の成長にとって、味や個性で勝負する健全なマーケットづくりと、クラフトビール市場の拡大が、非常に重要と考えています。

ブルックリン・ブルワリー社は、世界中の大手ビールメーカーから注目を集めている会社ですが、一人のキリン社員の飛び込み営業から両社の交流が始まり、両社の「ビール造りにかける想い」や「お互いを尊重する企業風土」が一致し、ブルックリン・ブルワリー社への出資を含む資本業務提携を行うことになりました。
今後は、両社の持つ資産を活用してクラフトビール市場をさらに活性化し、ビールをもっと魅力的なものにしていきます。また、キリンはブルックリン・ブルワリー社の技術面や調達面をはじめ、戦略パートナーとして同社の成長を支えていきます。

これからの取り組み

キリンとブルックリン・ブルワリー社で日本国内に合弁会社(出資比率:キリン60%、ブルックリン・ブルワリー社40%)を設立し、ブルックリンブランド事業の展開により、クラフトビール市場の拡大を図ります。また、将来的には日本オリジナル商品の開発や飲食事業の展開などについても検討します。
ブルックリン・ブルワリー社は、ビールが自由で楽しいものであることを体現している会社です。キリンも同社とシナジーを生み出しながら、より多くのお客様にビールの楽しさを知っていただき、ビール市場を盛り上げます!

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© 2007 Kirin Holdings Company, Limited.

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