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2007年9月20日

日本の貴重な水資源を守る「水の恵みを守る活動」をさらに拡大
群馬県高崎市で「キリン 高崎水源の森づくり」協定を締結
〜キリンファーマ高崎工場の所在地である高崎市の水源林で植林活動をあわせて実施〜

 キリンホールディングス株式会社(社長 加藤壹康)は、群馬県、財団法人 倉渕ふるさと公社との間に、三者協働による「キリン 高崎水源の森づくり」協定を10月6日に締結します。
 この協定は、キリンファーマ株式会社(社長 浅野克彦)の高崎工場(工場長 市橋肇)他群馬県内の事業所および高崎市の水源地である浅間隠山麓(あさまかくしさんろく)(群馬県高崎市倉渕町)のうち、「わらび平森林公園内」の1.55haの森林を育成するために、3年半にわたる支援を約束するもので、この協定に基づき、植林活動などを実施します。

 今年キリングループは、創立100周年事業の一環として、総合的な水資源保全活動「チーム・エコジロー活動」※1を展開しています。これまで植林した森林での継続的な「水源の森づくり」活動に加え、様々な環境保全に関する活動にも積極的に参加し、日本全国の貴重な水資源を守るとともに、これまで支援いただいた社会、地域、お客様への感謝の気持ちを活動として形にしています。また、長期的な視点での森林保全活動も展開しており、全国で合計13カ所約1,000haの森林づくりを地域のボランティアの方々との協働で、支援します。今回の「キリン 高崎水源の森づくり」協定はその一環で、グループ工場の活動拠点としては、キリンディスティラリー富士御殿場蒸溜所の「キリン 富士山麓水源の森づくり」に続き2カ所目となります。

※1 キリングループの環境活動シンボルキャラクター「エコジロー」にちなんだ、社員参加による水資源保全活動の名称

 さらに今回の協定の締結にあわせ、地域の方々と協働で10月6日に植林活動を実施します。当日は、キリンファーマ高崎工場、群馬地区の4つの研究所、本社やキリンビール群馬統括支社(統括支社長 加藤勝重)のほか、グループ会社の社員とその家族など、合計約300人が参加します。ボランティア団体「NPO法人フォレストぐんま21」や「烏川流域森林組合」の指導のもと、高崎市が所有する森林約1.55haにマンサクの苗木を植樹するほか、参加の小学生を対象とした巣箱製作などの環境教室も開催します。今後も、下草刈りや徐伐※2などの継続的な保全活動を実施します。

※2 森林内の風通し・日当たりを改善するために、不要な木を伐採すること

 キリングループでは、これからを生きるすべての人の元気と感動につなげたいという思いをこめて、これからも地球環境保全に取り組んでいきます。「おいしさを笑顔に」をグループスローガンに掲げ、いつもお客様の近くで様々な「絆」を育み、「食と健康」のよろこびを提案していきます。

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