[ページの先頭です。]

ページ内を移動するためのリンクです。

2007年9月26日

「キリンニューイヤーコンサート2008」開催概要

1. 名称 東京交響楽団特別演奏会「キリンニューイヤーコンサート2008」
2. 開催日時 2008年1月13日(日) 
昼の部13:30開演  夕方の部17:00開演
3. 場所 Bunkamuraオーチャードホール 東京都渋谷区道玄坂2−24−1
4. 出演者
指揮 矢崎 彦太郎(やざき ひこたろう)
ソプラノ 森谷 真理(もりや まり)
テノール ジョン・健・ヌッツォ(じょん けん ぬっつぉ)
ピアノ・デュオ レ・フレール
管弦楽 東京交響楽団
司会 中井 美穂(なかい みほ)
5. 演目
【昼の部】〜オペラ・アリアに酔う午後〜
J.シュトラウスII ワルツ「春の声」/アンネンポルカ/ピチカート・ポルカ/
トリッチ・トラッチ・ポルカ/ワルツ「美しく青きドナウ」
モーツァルト 歌劇「フィガロの結婚」序曲
歌劇「フィガロの結婚」“恋人よ早くここへ”
歌劇「魔笛」“なんと美しい絵姿”
歌劇「魔笛」“夜の女王のアリア”
マスカーニ 歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲
ドニゼッティ 歌劇「愛の妙薬」“そよ風に聞けば”
バーンスタイン 「ウエスト・サイド・ストーリー」より“マリア”
     
【夕方の部】〜スタイリッシュなピアノ・デュオの夕べ〜
J.シュトラウスII ワルツ「春の声」/アンネンポルカ/ピチカート・ポルカ/
トリッチ・トラッチ・ポルカ/ワルツ「美しく青きドナウ」
レ・フレール Cross第3番
J.ガーランド イン・ザ・ムード(予定)
(※曲目は変更になることもあります。)
6. 入場料 S席:3,500円  A席:2,500円(消費税込み)
7. 主催 財団法人東京交響楽団
8. 協賛 キリンホールディングス株式会社
9. 入場券発売 10月11日(木)
10. 入場券のお申し込み・お問い合わせ先
11.

出演者プロフィール

矢崎 彦太郎[指揮](やざき ひこたろう)
上智大学数学科、東京芸術大学指揮科に学ぶ。ロイヤル・フィル、BBC響、スイス・ロマンド管、フランス国立放送フィルなどに客演。1979年東京交響楽団定期を指揮し日本デビュー。1988年まで同団指揮者を務めた。その後ベルギー王立ヴァロニー・オペラ劇場、ボルドー歌劇場などで客演を行い、ノルウェー放送管首席客演指揮者、フランス国立トゥールーズ室内管首席客演指揮者などを歴任。現在、東京シティ・フィル首席客演指揮者。日仏音楽交流への貢献に対し、2000年フランス政府より芸術文化勲章シュヴァリエを叙勲。

ジョン・健・ヌッツォ[テノール](じょん けん ぬっつぉ)
東京生まれ。父はイタリア系アメリカ人、母は日本人。カリフォルニア・チャップマン大学で声楽を専攻、2000年のオーディションをきっかけにウィーン国立歌劇場の専属歌手となる。2001年ウィーン・フォルクスオーパーに「ウエスト・サイド・ストーリー」の主役トニー、ザルツブルク音楽祭「カンダウレス王」に出演。日本でも紅白歌合戦やNHK大河ドラマ「新撰組」の主題歌を歌い注目される。2003年NYメトロポリタン歌劇場にデビュー。アメリカとヨーロッパを中心に活躍している。

森谷 真理[ソプラノ](もりや まり)
武蔵野音楽大学、同大学院修了後、ニューヨークのマネス音楽院に留学。プロフェッショナル・スタディー・ディプロマ修了。ヴェロニカ・ダン国際声楽コンクール優勝。2005年9月からニューヨークのメトロポリタンオペラの歌手となり、2006年12月にはモーツァルト「魔笛」公演に夜の女王役で出演し大成功を収めた。アメリカでの同役の公演も多く、今後の活躍が期待されている。本公演が本格的な日本デビューとなる。

レ・フレール[ピアノ・デュオ]
レ・フレールはフランス語で「兄弟」という意味。2002年に斎藤守也(兄)と斎藤圭土(弟)によるピアノユニット「レ・フレール」を結成。守也が得意とするバラードと圭土が得意とするブギーにレ・フレールのテイストを加えることでこれまでピアノが持っているイメージを新たなものにする独自のスタイルを生み出した。1台のピアノを2人で自在にダイナミックに操る独自のプレイスタイルはこれまでの「ピアノ観」を覆す。

中井美穂[司会](なかい みほ)
1987年フジテレビ入社。1995年結婚を機に退社。テレビ朝日系「旅の香り」、MXテレビ「タカラヅカ・カフェブレイク」などのレギュラー番組や雑誌での連載コラム、トークイベントへの出演など多方面にわたり活躍中。スポーツ番組「世界陸上」ではメインキャスターを務めた。クラシック・コンサートの司会などにも意欲的に取り組んでいる。

東京交響楽団[管弦楽]
1946年創立。活動の特色の一つに現代音楽の初演があり、その功績により、文部大臣賞、音楽之友社賞、京都音楽賞対象、毎日芸術賞、モービル音楽賞などを受賞。新国立劇場では、1997年のオープニングからオペラ・バレエ公演を担当。海外公演も19カ国66公演を数え、世界各地で高い評価を得ている。川崎市のフランチャイズ・オーケストラとして活動の場を拡げている。キリンニューイヤーコンサートは毎年1月に行なわれ今年で24回目を数える。

[ここからフッタです。]

© 2007 Kirin Holdings Company, Limited.

先頭へジャンプ