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2008年9月12日

キリン食生活文化研究所 レポートVol.11
「会社(職場)の人とのお酒の飲み方」に関する意識調査について
〜 “一緒に飲みたい上司と部下”を有名人で聞いたランキングも発表 〜

 キリンホールディングス株式会社(社長 加藤壹康)のキリン食生活文化研究所では、お酒に関する様々な情報を研究レポートとして随時お知らせしています。今回は、全国の20歳以上の男女を対象にインターネットで飲酒に関する意識調査を実施し、12,991名の有効回答をいただいた中から「会社(職場)の人とのお酒の飲み方」について回答をまとめました。

【トピックス】

  • ■会社(職場)の人とお酒を飲むのは、月平均1.7回。1回あたりの平均予算は、昨年より183円少ない4,668円。上司・先輩と部下・後輩の支払い金額は、上司5,378円、部下4,307円で、比率は56:44。
  • ■よく飲む場所は「居酒屋」、よく飲むお酒は「生ビール」がトップ。よく出る話題は「仕事の話」。飲み会に参加する目的や期待では上司・部下ともに「コミュニケーションをとりたい」がトップ。
  • ■上司、部下との飲み会を必要だと思っている人は5割以上。
  • ■一緒に飲みたい上司と部下を有名人で言うと、男性の上司は所ジョージさんがV2、女性の上司は黒木瞳さんがV5を達成!男性の部下では小池徹平さん、女性の部下ではベッキーさんが2004年の調査開始以来、初のトップを獲得。

1. 調査概要

(1)対象: 全国の20歳以上の男女 有効回答:12,991名

(2)方法: インターネット調査

(3)期間: 2008年8月21日〜8月26日

2.調査結果 

(1)「会社(職場)の人とお酒を飲みにいく頻度は?」「予算は?」(自由回答)

  • 頻度は月平均1.7回。
  • 飲みに行く時の1回あたりの平均予算は昨年よりも183円マイナスの4,668円。
  • 飲みに行く時の1回あたりの予算では、支払い金額は上司・先輩が5,378円、部下・後輩は4,307円で、上司・先輩と部下・後輩とが一緒に飲みに行ったと仮定した場合、割合はそれぞれ56%、44%となる。

(2)「上司、部下とよく飲む場所は?」(複数回答)

  • よく飲む場所は、上司、部下とも「チェーン店の居酒屋」が最も多く、女性は創作料理などのある「ダイニング居酒屋」も多い。
  • 部下とよく飲む場所では、「お好み焼き・もんじゃ」「カラオケボックス」など、相手に合わせた店も登場している。

(3)「上司、部下とお酒を飲みに行った時によく飲むものは?」(複数回答)

  • 生ビールが全年代で圧倒的に多い。
  • 20代では、他の年代と比べてチューハイ・サワーやカクテル、梅酒・杏露酒も人気。

(4)「どんな目的や期待で飲み会に参加しますか?」(複数回答)

  • 上司、部下ともに「コミュニケーションをとりたい」がトップ。
  • 部下との飲み会では、「仕事の悩みを聞きたい」が24.7%、「プライベートの悩みを聞きたい」が10.8%なのに対し、上司との飲み会では、「仕事の悩みを相談したい」は12.5%、「プライベートの悩みを相談したい」は3.2%と差があることから、上司と部下の意識の違いがうかがえる。

クリックすると拡大グラフを表示します

(5)「上司、部下とお酒を飲みに行った時の話題は?」(複数回答)

  • 飲みに行った時の話題は、上司、部下ともに「仕事の話」(86.7%)が圧倒的に多い。

(6)「上司、部下との飲み会は必要だと思いますか?」(単数回答)

  • 上司、部下との飲み会について、「必要と思う」「まあ必要と思う」人の合計は5割以上。

(7)「上司、部下と飲む機会を増やしたいですか?」(単数回答)

  • 上司と飲む機会を増やしたい意向の人は14.7%、部下と飲む機会を増やしたい意向の人は20.2%。

(8)「一緒に飲みたい上司と部下を有名人で言うと誰ですか?」(敬称略)

男性の上司、女性の上司、男性の部下、女性の部下のそれぞれ上位10位は上記の通り。所ジョージさんはV2、黒木瞳さんはV5を達成。小池徹平さん、ベッキーさんは初のトップ。

回答を男女別に見たところ、それぞれの上位5位は以下の通り。

上司のランキングでは、男女とも一緒に飲みたい男性の上司のトップは所ジョージさん。男性が一緒に飲みたい女性の上司の黒木瞳さん、女性が一緒に飲みたい女性の上司の久本雅美さんは、前年に引き続き1位に選ばれており、変わらぬ人気であることが分かる。また、部下のランキングはドラマやバラエティー、テレビCMなどの影響が大きいと考えられる。

キリングループは、「おいしさを笑顔に」のグループスローガンを掲げ、いつもお客様の近くで様々な「絆」を育み、「食と健康」のよろこびを提案していきます。

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