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2009年2月5日

好調な台湾オリジナルブランド「Bar Beer(バー ビア)」大びんを新発売
〜あわせて缶デザインもリニューアルし、台湾市場でのさらなる拡大を目指す〜

「Bar Beer」商品画像

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 キリンホールディングス株式会社(社長 加藤壹康)の海外グループ会社である台湾麒麟啤酒股份有限公司(台北市、董事長 平岡敬規)は、台湾市場向けに販売している「Bar Beer(バー ビア)」の600mlびんを2月上旬から新発売します。あわせて既存の330ml缶と500ml缶のデザインをリニューアルし、さらなる支持拡大を目指します。

 「Bar Beer」は、2002年5月の発売以来、柔らかなのどごしと爽やかな味覚、手頃な価格が人気の台湾オリジナルブランドです。特に若い世代を中心としたお客様から高い評価をいただいており、毎年販売数量を伸ばす中、昨年の販売実績は100万ケース(330ml缶24本換算)を超えました。今回、業務用市場でも「Bar Beer」を楽しみたいというお客様からのご要望に応え、業務用市場での主力カテゴリーであるスタンダード市場向けに、600mlびんを新発売します。
 あわせて家庭用市場で好調な330ml缶と500ml缶もパッケージをリニューアルします。店頭での視認性が非常に高く好評なビールの液色をモチーフとしたデザインはそのままに、澄んだビールの液色と白くクリーミーな泡を強調し、お客様に爽快感と清涼感をより感じていただけるデザインにブラッシュアップしました。

 また、マーケティングでは、今回の「Bar Beer」600mlびんの発売にあわせ、5月からテレビCMを投入するほか、積極的なカバレッジアップ施策を展開し、600mlびん発売とパッケージリニューアルをアピールします。製造は麒麟啤酒(珠海)有限公司(中華人民共和国 広東省珠海市、董事長 篠澤康夫)金鼎(きんてい)工場で、キリンのグループ力を最大限に活用します。

 世界的な経済不況の中、台湾ビール市場では主要価格帯の低価格化が進んでいます。その中で「Bar Beer」の2008年実績は対前年1桁台のプラスを達成し、スタンダード市場で高い評価をいただいています。
 台湾麒麟啤酒社は、主力カテゴリーであるスタンダード商品に家庭用・業務用ともにマーケティングを集中させることで、さらに販売を拡大していきます。

 キリングループは、「おいしさを笑顔に」のグループスローガンを掲げ、いつもお客様の近くで様々な「絆」を育み、「食と健康」のよろこびを提案していきます。

■「Bar Beer」大びん商品概要

1. 商品名 「Bar Beer」(バー ビア)
2. 発売時期 2009年2月上旬より順次発売
3. 発売地域 台湾全域
4. 商品特長 柔らかなのどごしで、すっきり爽快な味覚のスタンダードビール
5. 価格帯 スタンダード価格帯(60台湾元/162円
6. 発売品種 600mlびん
7. 販売目標 210,000ケース *600ml×12本換算

「Bar Beer」330ml缶・500ml缶リニューアルについて

1. 発売時期 2009年2月上旬より順次発売
2. 価格帯 スタンダード価格帯
350ml缶(32台湾元/86円) 500ml缶(46台湾元/124円
3. 販売目標 1,210,000ケース *330ml缶×24本換算
※1台湾元=2.7円換算
以上

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