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2009年10月26日

キリングループの「食と健康」分野研究開発の2拠点集約化について

 キリンホールディングス株式会社(社長 加藤壹康 以下KH社)では、2010年6月までに、グループの「食と健康」分野における綜合飲料(酒類と飲料)の研究機能と拠点を、キリングループの横浜市内にある2拠点に集約します。これにより、綜合飲料の研究開発におけるシナジー拡大を図ります。

 現在、キリングループの綜合飲料に関わる研究拠点は、キリンビール(以下KB社)横浜工場内(横浜市鶴見区生麦)、横浜市金沢区福浦、群馬県高崎市宮原の3拠点に計8組織あります。
 今回、高崎市にあるフロンティア技術研究所食品安全科学センターと、健康・機能性食品事業推進プロジェクト 食と健康 開発研究チーム(以下健プロチーム)を、綜合飲料に関わる研究開発機能が集中する横浜市福浦地区の研究所内に再編成します。これに伴い陣容が強化される福浦地区のフロンティア技術研究所では、研究棟改修投資を行います。さらに、健プロチームの中でも最終商品に近い研究機能を、KB社およびキリンビバレッジ(以下KBC社)の商品開発研究所が集まるKB横浜工場内に移します。

 キリングループでは、2004年より酒類の研究所があるKB横浜工場内にKBC社開発研究所、キリン・トロピカーナ社技術部のグループ各社研究開発部門が集結することで、綜合飲料の研究開発や商品開発に関する横連携の実を上げてきました。その中で2008年5月からスタートしたグループ横断の「健康・機能性食品事業推進プロジェクト」が進捗するに従い、これらの綜合飲料事業会社の研究開発部門とより密に連携し、成果を具体化することが必要となりつつあります。
 今回のR&D機能の再編成により、「食と健康」の研究開発の連携を促進し、素材開発から商品化まで、様々な研究開発のスピードアップが期待されます。

 キリングループは「おいしさを笑顔に」をグループスローガンに掲げ、いつもお客様の近くで様々な「絆」を育み、「食と健康」のよろこびを提案していきます。

■「食と健康」分野研究開発拠点集約化概要

以上

キリングループ・・綜合飲料の研究開発3拠点の研究所一覧

■KH社フロンティア技術研究所(横浜) 概要

1.所在地
横浜市金沢区福浦1丁目13−5
2.所長
水谷悟
3.主な研究対象
食事業分野の将来技術の創出・技術基盤の整備

■KH社フロンティア技術研究所 食品安全科学センター 概要

1.所在地
群馬県高崎市宮原町3
2.所長
水谷悟
3.主な業務
「食と健康」分野の食品安全分析

■健康・機能性食品事業推進プロジェクト 食と健康 開発研究チーム(高崎) 概要

1.所在地
群馬県高崎市宮原町3
2.プロジェクトリーダー
狩野住夫
3.主な研究対象
健康・機能性食品の開発

■健康・機能性食品事業推進プロジェクト 食と健康 開発研究チーム(横浜) 概要

1.所在地
横浜市金沢区福浦1丁目13−5
2.プロジェクトリーダー
狩野住夫
3.主な研究対象
健康・機能性食品の開発

■KB社マーケティング部商品開発研究所(中味開発グループ) 概要

1.所在地
神奈川県横浜市鶴見区生麦1丁目17−1
2.所長
佐藤章
3.主な研究対象
ビール・発泡酒・新ジャンル、RTD、ビールテイスト飲料の中味開発

■KB社醸造研究所 概要

1.所在地
横浜市鶴見区生麦1丁目17−1
2.所長
櫟友彦
3.主な研究対象
酒類の技術開発

■KBC社マーケティング部商品開発研究所 概要

1.所在地
横浜市鶴見区生麦1丁目17−1
2.所長
出内桂二
3.主な研究対象
清凉飲料の商品開発

■KBC社コア技術研究所 概要

1.所在地
横浜市鶴見区生麦1丁目17−1
2.所長
出内桂二
3.主な研究対象
清涼飲料のコア技術研究開発

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