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2010年5月25日

キリン食生活文化研究所 レポートVol.25
「サッカー日本代表戦の楽しみ方」に関する調査について

〜多くのサポーターがリアルタイムで応援!がんばれ、サッカー日本代表!!〜

 キリンホールディングス株式会社(社長 三宅占二)のキリン食生活文化研究所では、食をとりまく様々な情報をレポートとして随時お知らせしています。2006年のサッカーワールドカップドイツ大会に引き続き、全国の20歳以上の男女を対象に「サッカーワールドカップ南アフリカ大会」の「日本代表戦の楽しみ方」についてインターネット調査を実施し、3,611名の有効回答をいただきました。

トピックス
今年のサッカーワールドカップ南アフリカ大会を見たい人は全体で約9割。
日本代表戦の観戦予定を聞いたところ、7時間の時差がありながらも、約8割が「自宅でテレビの生中継を見る」と回答。日本代表戦を楽しむために、「仕事などを調整して観戦モードに入る」「代表選手のブログをチェックする」「大画面で観戦するために、テレビを買いかえる」など、入念な準備をしている人も。
ワールドカップに注目する理由では、「世界の強豪の中で戦う日本代表のプレーが見たい」が1位ながらも、「世界のスター選手のプレーや活躍が見たい」も多く、日本代表選手以外への注目度も高い結果となった。
最も活躍が期待される選手は、「中村俊輔」選手が2006年に続いてトップ。日本代表メンバー入りしたら活躍してくれそうな「歴史上の人物」を聞いたところ、ドラマで話題の「坂本龍馬」が1位。
日本代表戦を見ながら飲みたいお酒は、「ビール」がトップで、「発泡酒」「新ジャンル」のビール類が人気。
日本代表戦を観戦するとき、ついやってしまうことは、男女ともに「テレビを見ながら叫んでしまう」人が圧倒的に多く1位。女性では、3割以上が「手を合わせて勝利を祈る」と回答し、日本代表を応援する熱い気持ちがうかがえる。

調査概要

  1. (1)対象: 全国の20歳以上の男女 有効回答: 3,611名
  2. (2)方法: インターネット調査
  3. (3)期間: 2010年5月10日〜5月12日
  4. (4)調査主体: キリンホールディングス キリン食生活文化研究所

調査結果

(1)「あなたは今年のサッカーワールドカップ南アフリカ大会を見たいですか?」(単一回答)

  • 「全て見たい」、「興味ある対戦をできる限り見たい」、「日本代表戦は見たい」を合計すると、88.1%で、約9割が「見たい」意向。
(2)「ワールドカップのサッカー日本代表戦をどのように観戦する予定ですか?」(複数回答)
「自宅でテレビの生中継を見る」(77.2%)がトップ。日本と南アフリカの時差は7時間あるが、日本代表戦はリアルタイムで見たい人が多いことがうかがえる。
20代は「自宅や友人宅に集まって一緒にテレビ観戦する」(34.3%)が他の年代に比べて高く、20代にとって、ワールドカップ日本代表戦は、皆で楽しむイベントでもあることがうかがえる。
(3)「サッカー日本代表戦を楽しむためにやっていることはありますか?」(複数回答)
「仕事などを調整して観戦モードに入る」(41.9%)が1位。「代表選手のブログをチェックする」(20.5%)、「大画面で観戦するためにテレビを買いかえる」(20.1%)が続く。

(4)「今年のワールドカップに注目する理由は?」(複数回答)

  • ワールドカップに注目する理由では、「世界の強豪の中で戦う日本代表のプレーや活躍が見たい」(62.7%)が1位。「世界のスター選手のプレーや活躍が見たい」人も半数以上いる。

(5)「日本代表選手の中で、最も活躍が期待される選手は?」(自由回答)

  • 期待する選手では、2006年の調査と同じく、中村俊輔選手が1位となった。2位にはワールドカップ初出場となり海外リーグ(ロシア)で活躍中の本田圭佑選手、3位には4大会連続出場の川口能活選手がランクイン。
(6)「サッカー日本代表戦を見ながら飲みたい飲み物は?」(複数回答)
「ビール」(80.2%)が圧倒的人気でトップ。「発泡酒」(53.3%)、「新ジャンル」(37.8%)のビール類が人気。
(7)「テレビなどでサッカー日本代表戦を観戦するとき、ついやってしまうことは?」(複数回答)
男女ともに「テレビを見ながら叫んでしまう」が約7割で1位。女性は、3割以上が「手を合わせて勝利を祈る」と回答。日本代表を応援する熱い気持ちがうかがえる。

(8)「サッカー日本代表メンバー入りしたら活躍してくれそうな“歴史上の人物”は?」(自由回答)

  • ドラマなどで話題の「坂本龍馬」が1位。理由として、「リーダーシップがある」「足が速そう」「先見力がある」などがあげられた。
  • 5位には、現在Jリーグで活躍中の三浦知良選手。歴史上の人物では無いが、「もう一度日本代表で活躍してほしい」「チームを牽引してくれそう」などが理由としてあげられた。

【参考】 〜 日本代表応援活動「SAMURAI BLUE CROWプロジェクト」〜

 ワールドカップへ向けて、サッカー日本代表への応援メッセージを折り紙に込めて、日本サッカー協会のシンボルである「青いカラス」を折っていただく「SAMURAI BLUE CROWプロジェクト」。3月1日から5月6日の期間、キリングループ計14工場に来場されたサポーターやファンの皆さまから募集し、合計で6万羽を超える「SAMURAI BLUE CROW」が集められました。お預かりした熱いメッセージは、日本サッカー協会を通じて、日本から約13,500km離れた南アフリカで戦う日本代表チームへ届けられます。

 キリングループは「おいしさを笑顔に」のグループスローガンを掲げ、いつもお客様の近くで様々な「絆」を育み、「食と健康」のよろこびを提案していきます。

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