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2010年5月28日

キリングループの低炭素社会の実現に向けた取り組みについて
〜グループ従業員に「チャレンジ25宣言」を呼びかけ、CO削減に向けて身近なエコアクションを実践〜

 キリングループは、事業を通じたCSR活動の大きな柱として、「低炭素企業グループの実現」を掲げ、様々な取り組みを行っています。その一環として、6月の「環境月間」に合わせて、グループ企業各社で、地球温暖化防止に向けた取り組みを一層強化します。

<主な取り組み>

  • ■「チャレンジ25キャンペーン※1」にグループで参加
  • ・グループ従業員に対し、約18,000人が参加した「めざせ!1人、1日、1kg、CO削減※2」運動に引き続き、環境省が推進する「チャレンジ25キャンペーン」参加を呼びかけ。
    従業員一人ひとりが「チャレンジ宣言」を行い、オフィスで実践できる身近なエコ活動に積極的に取り組みます。また、企業・団体としてグループ各社も「チャレンジ25キャンペーン」に参加します。
    • ※1 CO削減に向けた具体的な行動を提案し、その実践を広く呼びかける国民運動。
    • ※2 環境省「チーム・マイナス6%」事務局が推進していた活動。
  • ■「CO削減/ライトダウンキャンペーン※3」に参加
  • ・全国計31カ所の事業所などで、施設の一部照明(看板など)を消灯。
    • ※3 環境省が提唱するCO削減策の1つ。6月21日の夏至の日と7月7日のクールアース・デーの20時〜22時の2時間、全国のライトアップ施設や各家庭の明かり等を一斉に消すことを呼びかけている。
  • ■次世代向け環境コミュニケーションの展開
  • 1.「夏休み環境教室」の開催
  • ・キリンビール社およびキリンディスティラリー社の各工場では、次世代を担う小学生たちを対象に、参加型の環境教室を開催。クイズで環境について学びながら工場を見学する「キッズエコツアー」や、「エコ紙すきでリサイクルハガキづくり」を実施。
  • 2.「キリンサッカーフィールド2010」での取り組み
  • ・全国12都市で開催され、のべ1,200名の小学生が参加する「キリンサッカーフィールド2010」の会場で、サッカー日本代表戦の試合会場で実施している環境活動「クリーンスタジアム活動」を題材に、紙コップの分別回収など、日常の生活にも取り入れられる環境活動をクイズ形式で紹介。
  • ■「環境チャレンジ宣言」の実施
  • ・キリングループは、海外も含めたグループ全体で、原材料調達から消費・廃棄までの事業活動全体におけるCO排出量を2050年までに半減、国内の「製造、物流、オフィス」のCO排出量を2015年までに35%削減(いずれも1990年比)という目標を社会に宣言し、「低炭素企業グループの実現」に取り組んでいきます。これを受け、グループの各事業会社では、それぞれの事業活動を見据えた「環境チャレンジ宣言」を策定し、社会との約束の下、環境保全への取り組みを進めます。各社の「環境チャレンジ宣言」の内容は、「キリングループ サステナビリティレポート2010」(5月31日発行)に掲載します。
  • 【環境チャレンジ宣言実施企業一覧】
  • キリンビール※4、キリンビバレッジ、メルシャン、協和発酵キリン、キリン協和フーズ、ナガノトマト
    • ※4 キリンビールは、エコ・ファースト企業として「エコ・ファーストの約束」にて宣言を実施。

 キリングループは「おいしさを笑顔に」をグループスローガンに掲げ、いつもお客様の近くで様々な「絆」を育み、「食と健康」のよろこびを提案していきます。

キリングループの低炭素社会実現に向けた主な取り組みの詳細

  • ●「チャレンジ25キャンペーン」への参加
  • ・キリングループの参加企業数は計22社。
  • 【「チャレンジ25キャンペーン」参加企業一覧】
  • キリンビール、キリンビバレッジ、キリンディスティラリー、キリン物流、キリンエンジニアリング、キリンビジネスエキスパート、キリンビジネスシステム、キリンリアルエステート、キリンエコー、横浜アリーナ、横浜赤レンガ、キリンテクノシステム、キリン&コミュニケーションズ、キリンマーチャンダイジング、メルシャン、小岩井乳業、ナガノトマト、永昌源、協和発酵キリン、キリンシティ、キリン協和フーズ、キリンホールディングス
  • ●「CO/ライトダウンキャンペーン」参加事業所
  • ※実施日や対象となる施設・照明は各事業所によって異なります。
キリンビール 千歳工場、仙台工場、取手工場、横浜工場、名古屋工場、北陸工場、滋賀工場、 神戸工場、岡山工場、福岡工場、北海道統括本部、首都圏統括本部、中部圏統括本部、近畿圏統括本部、中四国統括本部、キリンディスティラリー富士御殿場蒸溜所、キリン物流関西支社、キリン物流中四国支社
メルシャン 本社、磐田工場・生物資源研究所、八代工場、藤沢工場、勝沼ワイナリー、 日光工場、苫小牧工場、宇和島工場
協和発酵キリン 本社、富士工場、堺工場、協和発酵バイオ山口事業所防府、山口事業所宇部
  • ●主な事業会社の取り組み
  • 【キリンビール社】製品輸送を主力のトラックから鉄道に切り替えるモーダルシフトを2月より強化。JR貨物と共同で鉄道コンテナの有効利用を促進し、国内11工場と各物流拠点間の転送に導入。今年はコンテナ輸送実績の対前年倍増を目指す。
  • 【キリンビバレッジ社】2003年から業界に先駆けてペットボトルの軽量化に取り組んでおり、2009年までの累積で、CO排出量を87,300トン削減。今年10月下旬には「アルカリイオンの水」2Lで、国産最軽量である35gを実現(2010年5月28日現在)。
  • 【メルシャン社】昨年に引き続き、「省資源」をテーマに、「九都県市容器包装ダイエット宣言※1」に参加。
    • ※1 4県(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)、および政令指定都市5市(横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、相模原市)が、企業が行なう包装容器の減量化やリサイクルの促進を目的として、容器等に関する環境への配慮を宣言する。
  • 【協和発酵キリン社】工場・事業場で「省エネルギー」設備の導入を積み重ね低炭素社会の実現を推進。空調機・冷凍機の省エネタイプへの更新、太陽光発電の導入などを予定。

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