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2011年12月9日

キリン食生活文化研究所 レポートVol.32
「忘年会と鍋の楽しみ方」に関する調査について

〜節電の冬をあったか鍋で乗り切ろう!〜

 キリンホールディングス株式会社(社長 三宅占二)のキリン食生活文化研究所では、食をとりまく様々な情報をレポートとして随時お知らせしています。今回は「忘年会と鍋の楽しみ方」について20歳以上の男女を対象にインターネット調査を実施し、5,084名の有効回答をいただきました。

トピックス
今年の冬、寒さを乗り切るために食べるのは「鍋料理・おでん」が89%と圧倒的。
週1回以上、家で鍋を楽しむと答えた人は69%。家で鍋を楽しむ理由は、「身体が温まる」、「野菜がたくさん食べられる」、「おいしい」の順で、「温まる」は昨年より7ポイント増加の79%。作りたい鍋は「おでん」、「寄せ鍋」、「すきやき」の順。
お店で食べたい鍋は「しゃぶしゃぶ」、「もつ鍋」、「ちゃんこ鍋」の順。
「忘年会にぜひ行きたい」は35%。20代は43%と他の年代に比べて高い。
忘年会1回あたりの予算は、昨年より46円ダウンの4,782円。
忘年会のイメージは、「皆でワイワイ楽しめる」、「コミュニケーションのいい機会」、「この時期の楽しいイベント」。「コミュニケーション」は昨年より10ポイント増加。

調査概要

  1. (1)対象: 全国の20歳以上の男女 有効回答:5,084名
  2. (2)方法: インターネット調査
  3. (3)期間: 2011年11月18日〜11月22日
  • 総務省統計局H22年10月「人口推計」によるウエイトバック集計を実施。
  • 四捨五入のため、合計値が必ずしも一致しない場合があります。

調査結果

(1)「今年の冬、どの程度節電に取り組むつもりですか?」(単一回答)
「冬の寒さを乗り切るためにどんな食べ物や飲み物で体を温めますか?」(複数回答)
「積極的」「できる範囲で」を合わせて、86%の人が、この冬節電に取組むと答えた。
冬の寒さを乗り切るために食べるものでは、「鍋料理」が圧倒的な一位。女性では「スープ類」、「シチュー」、「生姜の料理」も高い。
(2)「この冬、家で鍋をどの程度楽しむと思いますか?」(単一回答)
「家で鍋を食べたいと思う理由は何ですか?」(複数回答)
家で鍋を楽しむ頻度は「週1回」が42%と最も多く、次いで「週2回以上」(27%)、「月2・3回」(23%)。家で鍋を週1回以上楽しむ人は69%。
家で鍋を食べる理由は「身体が温まる」が79%で一位。次いで「野菜がたくさん食べられる」(70%)、「おいしい」(70%)。「温まる」は昨年より7ポイント増加。
(3)「今年、家でつくってみたい鍋はなんですか?」(複数回答)
「今年、お店で食べようと思っている鍋はなんですか?」(複数回答)
家で作りたい鍋は「おでん」、「寄せ鍋」、「すきやき」が三強。次いで「水炊き」、「キムチ鍋」、「しゃぶしゃぶ」、「湯豆腐」と続く。「キムチ鍋」は若年層を中心に定着。
お店で食べたい鍋は、「しゃぶしゃぶ」、「もつ鍋」、「ちゃんこ鍋」の順。家よりもお店が高いのは、「てっちり」と「あんこう鍋」。20代の1位は「もつ鍋」。20代女性のトップ5に「コラーゲン鍋」「フォンデュ」が入るなど、若い人を中心に新しい鍋も登場している。
家で作ってみたい鍋を地域別に見ると、北海道で「キムチ鍋」が3位に登場するほか、中国・四国・九州・沖縄では「水炊き」が上位3位に入るなど、若干の違いが見られる。
(4)「今年、忘年会に行きたいですか?」(単一回答)
「何回忘年会にいく予定ですか?」(複数回答)
「忘年会にぜひ行きたい」と答えた人は35%。20代は43%と他の年代より高い。
忘年会の回数は、「2回」が30%と最も多く、次が「3回」の18%。

(5)「忘年会1回あたりの希望金額は?」(自由回答)

  • 昨年より46円ダウンして4,782円。一昨年とほぼ同水準となった。
(6)「忘年会のイメージは?」(複数回答)
「忘年会のお店を選ぶポイントは?」(複数回答)
忘年会のイメージは「皆でワイワイ楽しめる」、「コミュニケーションを取るいい機会」「この時期の楽しいイベント」。「コミュニケーション」は昨年より10ポイント増加。20代は男女とも他の年代より「お酒が飲める」が高い。(男性44%、女性36%)
忘年会のお店を選ぶポイントは、「料理の味」(71%)、「価格」(68%)、「店の雰囲気」(55%)、「お得なコースがある」(48%)の順。昨年と比べ、「価格」は8ポイント下がったが、「お得なコース」が9ポイント上昇。「お得なコース」は若年層ほど多い。

 キリングループは「おいしさを笑顔に」をグループスローガンに掲げ、いつもお客様の近くで様々な「絆」を育み、「食と健康」のよろこびを提案していきます。


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