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2012年5月9日

キリン食生活文化研究所 レポートVol.35
「ビアガーデン」に関する調査について

〜今年は、夏の風物詩ビアガーデンが盛り上がる〜

 キリンホールディングス株式会社(社長 三宅占二)のキリン食生活文化研究所では、食をとりまく様々な情報をレポートとして随時お知らせしています。今回は、全国の20歳以上の男女を対象にインターネット調査を実施し、2,397名の有効回答をいただきました。

トピックス
この夏ビアガーデンに行くと答えた人は89.0%と、昨年の83.6%から伸びた。2回以上行くと答えた人は55.4%と、半数を超えている。
ビアガーデンに行きたくなるのは、「おいしい生ビールが飲みたい時」(47.5%)、「ビアガーデンがオープンする季節になると」(45.4%)、「30℃を超える真夏日」(43.5%)がトップスリー。「おいしいものが食べたい時」は6.3%と低く、食事よりもビールを飲みたい気持ちが、ビアガーデンに行く引き金となっているようだ。
ビアガーデンに行きたくなる気温は、全体では30℃、北海道では25℃の回答が最多。
ビアガーデンの平均予算は、昨年より415円増加の3,888円で、2008年以降5年ぶりに上昇に転じた。ビアガーデンに行く人、金額共に増加し、この夏はビアガーデンへの注目が高まりそうだ。
あったらいいビアガーデンでは、「全天候型」、「そこでしか飲めないビール」が二強。自由回答では「お祭りや縁日の雰囲気で子供も遊べる」や「ハワイアンな雰囲気」といった回答が寄せられた。夏の風物詩、ビアガーデンで積極的に楽しみたい意識が表れているようだ。

調査概要

  1. (1)対象: 全国20歳以上の男女 有効回答数2,397名(男性1,200名、女性1,197名)
  2. (2)調査方法: インターネット調査
  3. (3)調査期間: 2012年4月6日〜4月9日
  • 総務省 統計局 H23年10月「人口推計」によるウエイトバック集計を実施
  • 四捨五入のため、合計値が必ずしも一致しない場合があります

調査結果

(1)「今年の夏、“ビアガーデン”に行きますか?」(単一回答)

  • 「必ず行くつもり」、「機会があれば行きたいと思う」、「誘われたら行くと思う」と答えた割合は、合わせて89.0%。昨年の83.6%から伸びた。
(2)「何回くらいビアガーデンに行くと思いますか?」(単一回答)
行く回数は「2回」が29.4%と最も多く、次いで「3回」(17.8%)、「1回」(17.1%)の順。2回以上行きたいと答えた人は55.4%と半数を超える。
(3)「ビアガーデンでの1人あたりの予算は?(料理を含む1回あたり総額)」(自由回答)
2008年から減少を続けていた平均予算は、昨年より415円増加の3,888円と、5年ぶりに上昇に転じた。
年代別には20代(4,096円)が最も高く、50代(3,769円)が最も低い。
(4)「ビアガーデンに行きたくなるのはどんな時ですか?」(複数回答)
「おいしい生ビールが飲みたい時」(47.5%)、「ビアガーデンがオープンする季節になると」(45.4%)、「30℃を超える真夏日」(43.5%)がトップスリー。「おいしいものが食べたい時」は6.3%と低く、食事よりもビールを飲みたい気持ちが、ビアガーデンに行く引き金となっているよう。
年代別に見ると、若年層ほど「ビアガーデンがオープンする季節になると」や「ビアガーデンの広告を見ると」が高く、情報で気持ちが動かされる傾向がうかがえる。
(5)「気温が何度以上になったらビアガーデンに行きたいと思いますか?」(単一回答)
全体では「30℃」と答えた人が3割と最も多いが、北海道は「25℃」が38.6%とトップ。
(6)「ビアガーデンでは生ビールを何杯くらい飲みますか?」(自由回答)
自由回答をまとめると、1位は「3杯」(33.8%)で、「5杯」(20.8%)、「2杯」(20.7%)と続く。「5杯」、「6杯以上」は若年層ほど多い。
昨年より4杯以上の回答が増加し(33.2%→38.5%)平均杯数は3.5杯(昨年3.4杯)となった。
(7)「今年ビアガーデンで食べたいメニューは何ですか?」(複数回答)
「枝豆」(75.1%)、「焼き鳥」(65.6%)、「から揚げ」(60.1%)がトップスリー。
男女で比較すると、男性は「焼き鳥」、「ソーセージ」などの肉系、女性は「サラダ」、「野菜スティック」などの野菜系メニューが高め。
(8)「あったらいいなと思うビアガーデンのサービスは?」(複数回答)
「行ってみたいビアガーデンは?」(自由回答)
「全天候型」(49.0%)、「そこでしか飲めないビール」(47.8%)が二強。
「プライベートスペース」、「海外のビール」、「花火ができる」は若年層ほど高い。
自由回答で行ってみたいビアガーデンを聞いたところ、「お祭りや縁日の雰囲気で子供も遊べる」や「ハワイアンな雰囲気」、「打ち上げ花火が見える」といった回答が寄せられた。夏の風物詩、ビアガーデンで積極的に楽しみたい意識が表れているようだ。
(9)今年の夏、どの程度節電に取り組むつもりですか?(単一回答)
夏の暑さを乗り切るために実施したいことはなんですか?(複数回答)
「積極的に」、「出来る範囲で」を合わせて、9割が節電に取り組むとする。
夏の暑さを乗り切るために、「ビールを飲む」(33.5%)と答えた人は、昨年(29.1%)より増加している。

 キリングループは「おいしさを笑顔に」のグループスローガンを掲げ、いつもお客様の近くで様々な「絆」を育み、「食と健康」のよろこびを提案していきます。


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