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2012年5月25日

「キリングループ サステナビリティレポート2012」を発行

 キリンホールディングス株式会社(社長 三宅占二)は、「キリングループ サステナビリティレポート2012」を5月25日に発行します。本レポートは、当社ホームページにて掲載し、英語版については7月に掲載の予定です。

■レポートの特徴

  • ・東日本大震災に伴う被害・復旧状況の報告ならびに、グループをあげて継続的に取り組む復興支援活動「復興応援 キリン絆プロジェクト」について掲載。
  • ・キリングループのCSRの考え方や活動をより理解していただくために、ステークホルダーとして設定している「お客様」「従業員」「株主・投資家」「社会」に「地球環境」「ビジネスパートナー」を加えた6つのパートに分けて報告。
  • ・各取り組みについて、PDCAサイクル※1に合わせてわかりやすく掲載。
    • ※1 私たちの目指すこと、実現に向けた方針設定、ステークホルダーの方々との対話のしくみ、取り組み内容と結果、今後の活動予定等の一連のサイクル。

■主なレポート掲載内容

○お客様
・お客様の健康ニーズに応えるためのグループの技術力を最大限に生かした商品開発事例や、パッケージング技術開発センターによるユニバーサルデザイン導入に注力した取り組みを紹介。
・病気と闘う世界中の人々の健康を目指した抗体医薬の研究開発や、医薬品の適正な使用をサポートする情報提供システムを紹介。
・お客様へ安全・安心をお届けするためのグループ品質保証体制や、放射性物質への対応を紹介。
○地球環境
・循環型社会実現に向けた、3R(リデュース・リユース・リサイクル)の取り組みに加え、今夏から 採用するペットボトルを再びペットボトルに再生する「ボトルtoボトル」の仕組みを紹介。
・地球温暖化防止に向けた、GHGプロトコル・イニシアチブのスコープ3・スタンダードに準拠したバリューチェーン全体のCO排出量の把握や、カーボンディスクロージャーの取り組みを紹介。
○コミュニティ
・酒類メーカーの社会的責任としてのアルコール関連問題への様々な取り組みや、アジアの発展途上国における食問題の自主解決を支援する、国連大学キリンフェローシッププログラムを紹介。
・グループ各社で行う、次世代育成活動及び事業や地域の特性を踏まえた取り組みを紹介。
○従業員
・多様性を生かす企業風土の実現に向けた、女性活躍推進、ワークライフバランス、障害者雇用の取り組みや、グローバル人材育成の推進プログラムを紹介。
○ビジネスパートナー
・バリューチェーンの各プロセスにおいて双方向コミュニケーションをとり、パートナーシップを構築して、ビジネスパートナーと協働して取り組みを行っている事例を紹介。
○株主・投資家
・企業価値向上につながる信頼関係を構築するために、経営トップが積極的に行うIR活動を紹介。

 キリングループでは、CSRを重要な経営課題の一つと捉え、事業を通じたCSRを推進していくことで、ステークホルダーとの「絆」をいっそう育み、持続可能な社会の実現に向けて、取り組んでいきます。

 キリングループは「おいしさを笑顔に」をグループスローガンに掲げ、いつもお客様の近くで様々な「絆」を育み、「食と健康」のよろこびを提案していきます。


  • 【お問い合わせ先】キリンホールディングス株式会社 お客様担当 フリーダイヤル:0120-766-560
    お問い合わせフォーム http://www.kirinholdings.co.jp/customer/
  • 【キリンホールディングス ホームページ】http://www.kirinholdings.co.jp

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