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2013年6月28日

キリングループの長期環境ビジョンについて

 キリンホールディングス株式会社(社長 三宅占二)は、長期経営構想「キリン・グループ・ビジョン2021(KV2021)」における地球環境の課題認識を発展させ、2050年を見据えた長期戦略「キリングループ 長期環境ビジョン」を策定しました。
 キリングループのバリューチェーンから発生する環境負荷を低減させながら、地球が賄うことができる能力とのバランスが取れるように資源を循環させる「資源循環100%社会の実現」を目指し、ステークホルダーと力を合わせ、共に価値を創造できる持続可能な事業のあり方を追求していきます。

<キリングループが目指す「長期環境ビジョン」概要>

1.長期環境ビジョン

  • ・豊かな地球のめぐみを将来にわたって享受し引き継ぎたいという想いを、バリューチェーンに係わるすべての人々と共につないでいきます。

2.「資源循環100%社会の実現」に向けた取り組み

  • ■生物資源
  • ・2050年までに、生物資源を持続可能な形で使用していることを目指します。
  • ・生産地やそこで働く人々とより良いパートナーシップを築き、生態系の保全に配慮した生物資源の利用を進めるとともに、生産地の持続可能性を高める活動を行います。
  • ・人と自然が共生する豊かな生態系の保全という観点と、持続可能な生物資源の利用という事業ニーズの観点から、生物資源の利用におけるリスク評価を行い、優先順位の高いものから取り組んでいきます。
  • ■水資源
  • ・2050年までに、それぞれの地域で享受できる水源を永続的に確保していることを目指します。
  • ・地域ごとに大きく異なる水資源の課題に対して、地域のステークホルダーとともに取り組んでいきます。
  • ・生産拠点のある地域の水資源に関するリスクを評価した上で、それぞれの地域の課題に適した取り組みを進めます。水の高効率利用を推進するとともに、ステークホルダーと連携・協働して地域の水資源を守る活動を行います。
  • ■容器包装
  • ・2050年までに、容器包装を持続可能な状態で使用していることを目指します。
  • ・お客様や商品を運ぶ方が、軽くて使いやすいものであるとともに、自然環境への影響を最小限に抑えた容器包装の使用に努めます。
  • ・飲む人にとって使いやすく、商品を運ぶ方のために軽い容器包装を目指しながら、環境負荷を最小限に抑えた持続可能な容器包装の開発・採用を積極的に進めていきます。植物性樹脂の利用や、容器を容器に戻す取り組みなど、容器原材料そのものの持続性を高めていきます。
  • ■地球温暖化
  • ・2050年までに、事業のバリューチェーンでのCO2排出量を地球の吸収可能な範囲に抑えます。
  • ・キリングループの商品・事業を取り巻く全てのステークホルダーと協力し、バリューチェーンのCO2排出量を削減します。
  • ・自社の直接的なCO2排出量を削減するとともに、生物資源、水資源、容器包装での取り組みを連動させ、バリューチェーン全体でのCO2排出量を削減します。

 キリングループは、「おいしさを笑顔に」のグループスローガンを掲げ、いつもお客様の近くで様々な「絆」を育み、「食と健康」のよろこびを提案していきます。


  • 【お問い合わせ先】キリンホールディングス株式会社 お客様担当 フリーダイヤル:0120-766-560
    お問い合わせフォーム http://www.kirinholdings.co.jp/customer/
  • 【キリンホールディングス ホームページ】http://www.kirinholdings.co.jp

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