ビール、発泡酒、新ジャンルやRTD、ワインなど様々な酒類の新しい価値を創造するための技術開発に取り組んでいます。

キリンビールでは、ビール、発泡酒、新ジャンルの原料を評価する技術を開発して、優良な原料の確保を図るとともに、品質や生産性向上、新商品に必要な醸造技術を開発して、工場での生産や商品開発を支援しています。

キリンビールでは、焼酎、RTD*などの新商品のシーズ開発、製造工程の改良など多岐にわたるテーマに取り組んでいます。
マーケティング部門やキリングループ各社との連携の下、お客様のニーズに応える新商品のシーズ開発が進められています。また、社内外の研究機関と協働で製造技術の開発も行っています。
*RTDとは
RTDとは、Ready to Drinkの略。栓を開けてそのまま飲める低アルコール飲料。

メルシャンでは、ワインの原料となるブドウなどの果実のおいしさや健康機能性を引き出し、お客様の食卓をより楽しくするワインや、健やかな生活に貢献する商品の研究・開発に取り組んでいます。

キリンビールでは、MD-GC/MS等の最新設備の導入や最先端の分析技術を活用して、お客様の嗜好を大きく左右する極微量なフレーバー成分の探索、分析技術の開発を行っています。

キリンビールでは、20Lパイロットファーメンター、200L、2KLパイロットプラントを用いてビール・発泡酒・果実酒などの試験醸造を実施しています。新しい原料の事前評価を行って工場に受け渡しています。

キリンビールでは、より機能的で強度のある瓶・缶・ビヤ樽・大樽、P箱・カートンなど容器の形状・機能の設計やその他の改良・開発を行っています。

キリンビールでは、パイロットラインを使って、より上質な商品提供のための新タイプ・新機能容器の開発を行っています。
キリンビールでは、容器改良のため、容器の形状、耐圧・落下・輸送強度、開封性、自販機適性などを行っています。

キリンビールでは、諸外国で使われている瓶、缶、樽のほか、清涼飲料・洋酒などの容器を収集し、データベース化し、開発に役立てています。
注)組織名は掲載当時のものです

