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研究クローズアップ

キリングループでは、多くの研究者が、日々、さまざまなテーマで研究・技術開発に取り組んでいます。その中から、いくつかのテーマを取り上げて研究者本人にインタビューしました。研究の意義や面白さ、可能性などについてご紹介します。

白ワインの柑橘香強化技術と、冷やしても常温でもおいしい赤ワインのブレンド技術を開発し、商品化に成功!

メルシャンの若手研究者2人が、日本人の繊細な味覚や嗜好にあう、これまでにない香りと味わいを引き出したデイリーワインを開発し、「メルシャン エブリィ」(赤・白)として商品化しました。技術の一部は国際特許出願中です。

微生物制御に革新!「ナノサーチ技術」で、困難だった芽胞(がほう)形成細菌の耐熱性をすばやく測定

食品や飲料に害を及ぼす芽胞形成細菌の制御は、綜合飲料メーカーにとって長年の課題です。キリンビバレッジでは、芽胞の特徴に着目し、ナノレベルでアプローチしました。

第43回江田賞受賞記念! 「ビール酵母」その尽きせぬ魅力を語る(その2)

おいしいビールづくりのためには生き物であるビール酵母を上手に取り扱うことが大切です。ビール醸造にはどんな技術が必要なのか、ビール酵母はどこまでわかってきたのかを聞きました。

第43回江田賞受賞記念! 「ビール酵母」その尽きせぬ魅力を語る(その1)

キリングループが長年にわたり取り組んでいるビール酵母の研究で2度目の受賞となりました。より高品質で、おいしいビールをお客様にお届けするために、商品・技術開発、研究開発に日々取り組んでいる3人の社員がビール酵母の魅力について2回シリーズで語ります。

世界が注目! 魚介とワインの組み合わせで発生する生臭い「におい」のメカニズムを解明

料理とワインの組み合わせを意味する「マリアージュ(結婚)」というワイン用語があります。メルシャンでは、その組み合わせの中から「魚介とワイン」に着目し、海外からも注目を集める研究成果を発表しました。研究の過程を、田村隆幸・主任研究員に聞きました。

ビール酵母の遺伝子解明につながる「下面発酵酵母への接合能の付与技術」の開発に成功!

キリンホールディングスのフロンティア技術研究所では、ビール酵母の胞子を自在に掛け合わせる技術を開発しました。これによりビール酵母の遺伝子の働きがさらに明らかになることが期待されます。ビール酵母の遺伝子の研究によって何が解明されていくのかなどを、小林統・主任研究員よりご紹介します。

注)組織名、役職は掲載当時のものです

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