
小岩井乳業は、乳事業をコア事業にすえて、「小岩井だからこそできること」を追求し、他の乳業メーカーにない、創造的で魅力的な新しい価値のある商品の提案を目指しています。


開発センターでは、小岩井の原点である「乳」のおいしさにこだわり、「じっくり・丁寧」なものづくりで、お客様に「おいしい」「うれしい」と感じていただけるヨーグルトやバター、チーズなどを開発しています。
ヨーグルトでは、発売25年を超えファンを増やし続けている「小岩井生乳 100%ヨーグルト」があります。
酸味が少なく、舌触りがなめらかな、「乳」そのままの味わいを特長とするヨーグルトで、生乳のみを原料に、容器に充填する前に半日以上じっくりとタンクで発酵させる「長時間前発酵技術」を発売当初から採用しています。
乳製品では、1902(明治35)年に発売した歴史ある小岩井伝統の醗酵バターの「小岩井 純良バター」があります。
良質の「乳」から抽出したクリームを、乳酸菌で長時間かけて発酵させることにより、豊かな香りが増すことが特長です。
こうしたプレミアム分野に強みを持つ乳業メーカーとして、小岩井ブランド価値をさらに高める魅力ある商品の開発を行なっていきます。

