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トップメッセージ

社会とともに歩み、
社会課題の解決を通じた企業の成長を目指す

キリングループは、自然と人を見つめるものづくりで、「食と健康」の新たなよろこびを広げ、こころ豊かな社会の実現に貢献してまいります。
私たちは、既存事業である「食領域」と「医領域」に加え、この2つの中間に「医と食をつなぐ領域」を立ち上げ、日本をはじめ、アジアやオセアニアなどでグローバルに事業を展開してまいります。

現在、国内・海外を問わず、様々な社会課題が健在化し、その深刻さが増しています。国内では少子高齢化により、人手不足など社会のインフラに影響するような問題が数多く発生しているほか、今後の医療費についても注目されています。世界的には、糖分やアルコールの摂取に対する厳しい規制もすでに行われています。また、デジタルの領域をはじめ、世の中はかつての常識で考えられないスピードと規模で変化しています。こうした、予測の難しい、不透明、不確実、かつ不安定な時代において、我々キリングループが持続的に成長するためには、私たちの技術や知見を活用して社会課題を解決し、それを通して企業としての経済的価値を同時に高めるという考え方に立つことが重要であると考えます。すなわち、社会とともに歩んでいくことが求められています。
こうした考え方に基づき、キリングループは長期経営構想「キリングループ・ビジョン2027」(略称:KV2027)とKV2027の実現に向けた最初の3か年計画である「キリングループ2019年-2021年中期経営計画」(略称:2019年中計)を策定しました。また、経営理念を改定するとともに、新たにコーポレートスローガンを制定し、事業を通じて社会に貢献していくことを、より明確に打ち出しました。
KV2027において、キリングループは「食から医にわたる領域で価値を創造し、世界のCSV先進企業となる」ことを目指します。2017年に策定した「グループCSVコミットメント」に基づき、酒類メーカーとしての責任を果たすことを前提に、健康、地域社会・コミュニティへの貢献、環境 というCSV重点解題の解決に、より一層高いレベルで取り組みます。

これからも、キリングループは、ステークホルダーの皆さまの期待に応えるべく、創業以来のDNAである「お客様本位」、「品質本位」を大切にして事業に取り組んでまいります。変わらぬご理解とご支援を心よりお願い申し上げます。

キリンホールディングス株式会社 代表取締役社長
磯崎功典

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© 2007 Kirin Holdings Company, Limited.

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