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社会との共有価値 Creating Shared Value

キリングループは、2027年に向けた

キリングループ長期経営構想「キリングループ・ビジョン2027」(略称:KV2027)のなかで、

食から医にわたる領域で価値を創造し、世界のCSV先進企業となることを目指します。

実現に向けた長期非財務目標として、社会と価値を共創し持続的に成長するための指針として

「キリングループCSVパーパス(以下CSVパーパス)」を

「持続可能な開発目標」(SDGs)等を参照しながら策定しました。

また「CSVパーパス」を実現するためのアクションプランである

「キリングループCSVコミットメント(以下CSVコミットメント)」を見直し、

キリングループ2019-2021年中期経営計画の非財務目標として設定し、

グループ全体で事業を通じて取り組みます。

キリングループは、「酒類メーカーとしての責任」を果たし、

「健康」「地域社会・コミュニティ」「環境」等の社会課題に取り組むことで

こころ豊かな社会を実現し、お客様の幸せな未来に貢献します。

この数年、SDGsをはじめとした国際的フレームワークや金融業界に向けて提唱された

イニシアティブであるPRI(Principles for Responsible Investment 責任投資原則)等により、

企業への社会課題解決の期待が急速に高まり、また、ESG投資が急拡大しています。

キリングループは、社会からの要請に応えることでリスクマネジメントを強化し経営水準を向上させます。

一方で、積極的に社会課題を成長機会と捉えイノベーションを実現して

食から医にわたる領域で価値を創造し、世界のCSV先進企業を目指します。

※ Creating Shared Valueの略。社会課題への取り組みによる「社会的価値の創造」と「経済的価値の創造」の両立により、

企業価値向上を実現すること。

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© 2007 Kirin Holdings Company, Limited.

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