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CSVコミットメントの活動ハイライト

酒類メーカーとしての責任

コミットメント 0.1

成果指標

適正飲酒啓発プログラム・飲酒マナー広告などの参加数、閲覧数

「スロードリンク」をスローガンにした適正飲酒マナー広告の展開が順調に推移

「酒類メーカーとしての責任」としてCSVパーパスで「アルコールの有害摂取の根絶」を掲げ、日本国内では、適正飲酒マナー広告のweb展開を2019年8月から行いました。8月から12月までの5か月間で、視聴者数80万以上(延べ人数)を獲得し、多くの方に、「イッキ飲み(スピード飲酒)」の危険性を告知すると共に、「ゆっくり語らい、時を味わう スロードリンク」の大切さを伝えました。

健康

コミットメント 1.2a

成果指標

キリンの健康機能性素材にアプローチできる(購入できる)国数(人口)

ベトナムで「KIRIN iMUSE」が販売好調
~「プラズマ乳酸菌」を使用した、ベトナムにおける免疫機能を表示した清涼飲料~

感染症などの課題があり、健康意識が高まっているベトナム社会主義共和国(以下、ベトナム)でKIRINブランドの清涼飲料を販売するインターフード社が、2019年9月に発売したベトナムオリジナル商品「KIRIN iMUSE」は、発売から3カ月で年間販売目標の7割を達成しました。
ベトナムにおける食品届出制度「self declaration※」にのっとり、機能表示の届け出を行った「KIRIN iMUSE」をベトナムで販売拡大し、清涼飲料を飲んで体調管理を行うという新しい健康価値を提案しています。

製造・販売する前に保健局に対して、事業者の責任で商品内容を届出するベトナムの制度

地域社会・コミュニティ

コミットメント 2.2a

成果指標

日本産ホップの調達量

日本産ホップの持続可能な生産体制の確立に向けて
~生産効率の向上とビール市場の活性化~

2027年に100tの生産を維持できる体制を実現するため、高齢化が進む日本産ホップの生産地域と共に、【持続可能な生産体制の確立】と、【ビール市場の活性化】に取り組んでいます。
キリンが出資し19年に設立されたBEER EXPERIENCE社(岩手県遠野市)では、生産効率を飛躍的に向上する大型圃場の整備と機械化を行い、初収穫を実施しました。
また、キリンが開発した日本産ホップの新品種を使用した商品が6月に発売され、9月には全国のクラフトブルワーに今年とれたての日本産ホップを提供し、その特徴を活かしたビールを各々持ちよって楽しむ〈FreshHopFest〉を開催し、全国104社のクラフトブルワーが参画するなど、ビール市場の活性化に向けた取り組みも加速しました。

コミットメント 2.2b

成果指標

セラードア(ワイナリー直売所)来場購入顧客数

世界に認められる日本ワインの発展を牽引
~ワインづくり、ブドウづくりを支える産地・地域の活性化への貢献~

シャトー・メルシャン勝沼ワイナリー、桔梗ヶ原ワイナリー(18年10月オープン)、椀子ワイナリー(19年10月オープン)の3つのワイナリーに多くのお客様をお迎えし、地域活性化を図るとともに、日本ワインのファンづくりに取り組みました。19年は3ワイナリーの直売所で34,178人のお客様に、現地で醸造したワイン等をご購入いただきました。

環境

コミットメント 3.1

成果指標

工場購入電力の再生エネルギー比率
グループ全体GHGガス削減率 Scope1と2の合計

キリンビール5工場へのヒートポンプの導入

キリンビールにおける温室効果ガス(GHG)排出量削減に向けた目玉取り組みである「ヒートポンプの導入」が2019年より、いよいよ開始されました。
先ずは導入効果の高い排水処理からの熱回収を目的として、岡山、取手、滋賀、福岡、名古屋の5工場へ設備を導入し、2020年1Qでの全台立ち上げを目指しています。
2020年以降も上記設備の他工場展開や、他工程への導入を精力的に推進していきます。

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© 2007 Kirin Holdings Company, Limited.

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