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私たちのCSVパーパス

キリングループでは、2017年にグループを取り巻く社会課題から「酒類メーカーとしての責任」を前提に、「健康」「地域社会・コミュニティ」「環境」を重点課題として選定しました。これらの社会課題に対して、長期経営構想「キリングループ・ビジョン2027」の長期非財務目標であり、社会と価値を共創し持続的に成長するための指針として「CSVパーパス」を策定しました。この「CSVパーパス」を達成するために、アクションプランである「CSVコミットメント」をグループ全体で取り組み、こころ豊かな社会を実現し、お客様の幸せな未来である「よろこびがつなぐ世界へ」つなげていきます。

酒類メーカーとしての責任

全ての事業展開国で、アルコールの有害摂取の根絶に向けた取り組みを着実に進展させる。 (Zero Harmful Drinking)

お酒はお客様の心豊かな生活に貢献する一方で、一部では飲酒が健康を損なっていることも事実です。キリングループはお酒を扱う企業として、まずアルコール関連問題の解決に取り組み、次世代にお酒の文化を継承していきます。

健康

健康な人を増やし、 疾病に至る人を減らし、 治療に関わる人に貢献する。

キリングループは、安全・安心はもちろん、美味しさを楽しみながらセルフケアできる飲料・食品の開発や、グループに医薬・バイオケミカル事業を擁する強みを活かした新たな商品やサービス、新薬の創出を通して、お客様の心と体の健康と、クオリティ・オブ・ライフの向上に貢献します。

地域社会・コミュニティ

お客様が家族や仲間とすごす機会を増やすとともに、サプライチェーンに関わるコミュニティを発展させる。

人と人とのつながりの希薄化が懸念される今、キリングループは、お客様が家族や仲間と幸せな時間を共有できる機会を増やすとともに、原料の生産者が抱える問題の解決に共に取り組むことで、豊かで活気あふれる地域社会の形成とコミュニティの活性化に貢献し、事業基盤を強化していきます。

環境

2050年までに、資源循環100%社会の実現を目指す。

水や農産物など自然の恵みを利用する私たちにとって、地球環境の持続可能性は事業継続の前提であり、容器包装や気候変動影響への対応などのバリューチェーンでの環境負荷低減は経営基盤の強化にもつながります。キリングループは2013年に発表した「長期環境ビジョン」のもと、2050年の資源循環100%社会の実現をめざす取り組みを進めます。

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© 2007 Kirin Holdings Company, Limited.

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