[ページの先頭です。]

ページ内を移動するためのリンクです。

[ここから本文です。]

ヘルスサイエンス領域

強みの発酵・バイオ技術を通じて人々の健康に貢献

医療費の増加は、高齢化に向かう社会の大きな課題です。未病・予防などのセルフケア支援のため、ビールづくりで培った発酵・バイオの技術を活用し、免疫機能や脳機能をサポートする素材の研究と実用化を進めています。

免疫機能のサポート

1988年、キリンは世界有数の免疫に関する研究所である米国ラホヤ免疫研究所の設立を支援しました。以来30年以上にわたり、自社内でも免疫の研究に取り組んでいます。

脳機能のサポート

乳やホップ由来のキリン独自成分に認知機能改善効果があることを見出しています。またグループ企業の協和発酵バイオは、日本やEUなどでは認知症などの治療薬として、米国では脳機能改善のサプリメントとして使用されているシチコリンの世界市場の約5割を有しています。

免疫研究 乳酸菌

キリンがビールづくりで磨いてきた技術をもとに、乳酸菌のスペシャリストである小岩井乳業、発酵技術で健康素材をつくりだしてきた協和発酵バイオと協働し、免疫力向上に関与する乳酸菌の研究を行っています。

免疫の司令塔pDC(プラズマサイトイド樹状細胞)を活性化する世界初の乳酸菌を発見

乳酸菌Lactococcus Lactis Plasma
(乳酸菌ラクトコッカス ラスティス プラズマ)

※論文化されている乳酸菌の中で唯一、免疫の司令塔の一つプラズマサイトイド樹状細胞を直接活性化することがヒトで確認されている
(2019年11月15日現在 キリンホールディングス調べ)

免疫バランスを調整し、目の疲労感や
アレルギー症状を軽減する乳酸菌を発見

乳酸菌Lactobacillus paracasei KW3110
(乳酸菌ラクトバチルス パラカゼイ KW3110)

乳酸菌 ラクトバチルス パラカゼイKW3110 研究レポート

脳研究

高齢化に伴う大きな社会課題の一つである認知症。
近年の研究では、生活習慣の改善が予防や進行抑制につながり、脳の健康寿命を延ばすことが明らかとなってきています。

認知機能を改善する機能性成分
「βラクトペプチド」を発見

「βラクトペプチド」は発酵と熟成が進んだチーズから発見されました。
脳の細胞や神経回路に働きかけて脳の機能を活性化することが確認されています。

熟成ホップ

熟成ホップに脳機能改善と体脂肪低減の効果があることが突き止められました。

キリンのヘルスサイエンス研究

[ここからフッタです。]

© 2007 Kirin Holdings Company, Limited.

先頭へジャンプ