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長期経営構想と中期経営計画

キリングループは、構造改革によるグループの再生を目指す「キリングループ2016年-2018年中期経営計画」を策定しました。また、中期経営計画の策定に先立ち、2021年に向けたキリングループ長期経営構想「キリン・グループ・ビジョン2021」(略称:KV2021)を「新KV2021」に進化させ、「2021Vision」と「価値創造に向けた戦略の枠組み」を明確にしました。

キリングループ2016年-2018年中期経営計画

基本方針

構造改革による、キリングループの再生

重点課題

事業の位置付けに応じた具体的な戦略を展開する

  • ビール事業の収益基盤強化 (キリンビール、ライオン酒類事業、ミャンマー・ブルワリー)
  • 低収益事業の再生・再編 (ブラジルキリン、キリンビバレッジ、ライオン飲料事業)
  • 医薬・バイオケミカル事業の飛躍的成長 (協和発酵キリン)

定量目標

収益力改善に最優先で取り組み、資本効率の向上と株主価値の持続的成長を目指す

  • のれん等償却前ROE15%以上
  • 平準化EPS年平均成長率6%以上

上記定量目標達成時の参考値:2018年度 グループ連結営業利益1,600億円以上

財務方針

安定的な配当による株主還元の充実と財務の柔軟性の向上を実現する

  • 平準化EPSに対する連結配当性向30%以上
  • 有利子負債の返済
  • 2017年度 年間配当予想 39円(2016年度 年間配当実績 39円)

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