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コーポレートガバナンス基本的な考え方

コーポレートガバナンスに関する基本的な考え方

  • キリングループは、グループ経営理念およびグループ共通の価値観である"One Kirin" Valuesのもと、グループ長期経営構想「キリングループ・ビジョン2027」(略称:KV2027)における「2027年目指す姿」を実現することがグループの持続的成長と中長期的な企業価値の向上につながるものと認識し、その実現を効果的、効率的に図ることができるガバナンス体制を構築します。

  • また、グループ経営理念および経営理念に基づく「2027年目指す姿」を実現するためには各ステークホルダーとの協働が不可欠であることを認識し、それぞれの立場を尊重します。株主・投資家に対しては、透明性、公平性、継続性を基本に迅速な情報開示を行うとともに、株主・投資家との建設的な対話を積極的に行い、誠意をもって説明責任を果たしていきます。

    グループ経営理念

    キリングループは、自然と人を見つめるものづくりで、「食と健康」の新たなよろこびを広げ、こころ豊かな社会の実現に貢献します。

    2027年目指す姿

    食から医にわたる領域で価値を創造し、世界のCSV先進企業となる

    "One Kirin" Values

    熱意、誠意、多様性 "Passion. Integrity. Diversity."

    企業方針

  • キリンホールディングスはコーポレートガバナンス・ポリシーを定めています。

    コーポレートガバナンス・ポリシー(498KB)

    コーポレートガバナンスコード対応表(278KB)

  • 当社のコーポレートガバナンスに関する情報の取得について、以下をご活用ください。

    コーポレートガバナンス報告書(1,010KB)

    ESGデータ集

ステークホルダーとの協働

キリングループは、「お客様」、「株主・投資家」、「従業員」、「コミュニティ」、「ビジネスパートナー」、「地球環境」を、グループ共通のステークホルダーと考えています。2021Visionの達成のためにはこれらのステークホルダーとの協働が不可欠であることを認識し、2021Visionの実現に向けてすべてのステークホルダーと新しい価値を共創していくことを目指します。

ステークホルダーとの協働

政策保有株式に関する方針

  • キリンホールディングスは、事業運営上の必要性などを総合的に勘案した上で、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に資すると認められない政策保有株式は保有しないこととします。
  • 個別の政策保有株式の保有の合理性については毎年取締役会にて検証を行い、保有意義の薄れてきた銘柄については、取引先等との対話・交渉を実施しながら、政策保有株式の縮減を進めます。
  • 政策保有株式の議決権行使に当たっては、当該企業の企業価値向上に資するものであるか、また当社グループの持続的成長と中長期的な企業価値の向上に資するものであるかを勘案し、議案ごとに賛否を判断のうえ、適切に議決権を行使します。

<2018年上半期の状況>

  • キリンホールディングス保有の政策保有株式のうち5銘柄の全数売却、2銘柄の一部売却(売却金額:約20億円)を実施しました。その結果、当社保有の政策保有株式の貸借対照表計上額は18年6月末現在で693億円となり、中計開始時点の15年末の861億円と比べても、着実に縮減が進んでおります。

企業年金アセットオーナーとしての機能発揮

  • キリンホールディングスにおける企業年金の積立金の運用は、企業年金基金により行います。同基金に対し年金運用に適した資質を有する者を計画的に登用・配置するとともに、外部アドバイザーにより専門能力・知見を補完することで、同基金を支援するための適切な運営体制を構築します。
  • なお、同基金は資産運用委員会において運用状況のモニタリングを行い、運用実績などの定量面のみならず、投資方針、運用プロセス、リスク管理等の定性面を加えた総合的な評価を継続的に実施し、必要に応じ資産配分や運用委託先の見直しを行います。

コーポレートガバナンス取組みの変遷

コーポレートガバナンスの変遷 図解

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© 2007 Kirin Holdings Company, Limited.

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