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「キリングループ環境報告書2018」が「環境報告優秀賞(地球・人間環境フォーラム理事長賞)」を受賞

キリンホールディングス株式会社(社長 磯崎功典)の「キリングループ環境報告書2018」が、「第22回環境コミュニケーション大賞」の環境報告書部門において、「環境報告優秀賞(地球・人間環境フォーラム理事長賞)」を受賞し、2月20日(水)に表彰式が行われました。

「環境コミュニケーション大賞」は、優れた環境報告書等を表彰することで、事業者を取り巻く関係者との環境コミュニケーションを促進し、環境への取り組みが一層活性化することを目的に、環境省および一般財団法人 地球・人間環境フォーラムが主催する表彰制度です。

キリングループは2012年にCSV※を経営の根幹に据えることを宣言しました。「酒類メーカーとしての責任」を前提に、「健康」「地域社会・コミュニティ」「環境」の3つの社会課題に事業を通じて重点的に取り組んでいます。「環境」については、キリングループ長期環境ビジョンの元で「生物資源」「水資源」「容器包装」「地球温暖化」の4つを重点テーマとしています。「キリングループ環境報告書2018」では、重点テーマの目標ごとに当該年度における主要な取り組みやその進捗と成果、特に鍵となるパフォーマンスデータを記載しています。

  • Creating Shared Valueの略。お客様や社会と共有できる価値の創造。

「環境報告優秀賞(地球・人間環境フォーラム理事長賞)」受賞ポイント

左:一般財団法人 地球・人間フォーラム
理事長 岸谷茂氏
右:キリン(株)CSV戦略部長 野村隆治

  • 環境関連については項目にほぼ漏れがなく、記載内容も的確でバラ ンスが良く、とてもレベルの高い報告書である。
  • 経営トップのコメントから細部に至るまで、一貫性のある構成とな っている。
  • 生物多様性についても「2050年までに、生物資源を持続可能な形で 使用している」ことを到達目標に掲げている点が評価できる。

(「受賞作品講評」より抜粋)

キリングループは、「酒類メーカーとしての責任」を果たし、「健康」「地域社会・コミュニティ」「環境」という社会課題に取り組むことで、こころ豊かな社会を実現し、お客様の幸せな未来に貢献します。

参考

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© 2007 Kirin Holdings Company, Limited.

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